金子歯科クリニック

金子歯科クリニック

金子宣由 院長

頼れるドクター

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生まれ故郷の戸塚で開院したのが1991年のこと。インプラントの黎明期から治療に携わった金子宣由院長は、自身のクリニックでも無菌の手術室とCTを完備し、最先端のインプラント治療に取り組んでいる。その一方、予防医学的観点から歯周病治療にも積極的に従事。歯や口のなかだけでなく、全身の健康管理にも貢献したいと熱意を見せる。そんな金子院長が大切にしていることは、患者ひとりひとりにあったカスタムメイドの歯科治療。「治療の内容や期間に対するご要望はひとそれぞれ。できるだけ患者さんのご希望を理解し、叶えるかたちでの治療をご提供しています」と語るとおり、治療前のカウンセリングは入念に実施。患者の意図を余さず汲み取る努力を欠かさない。穏やかな人柄と高度な歯科医療技術で多くの患者を集める金子院長に、日々の診療にかける想いと今後の展望を伺った。
(取材日2013年10月11日)

横浜市内の歯科医院で技術を磨き、生まれ育った戸塚で開業

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

昔から手先が器用なタイプで、子供の頃はプラモデルを作ることが趣味でした。高校生のとき、進路を決める段階になって、この器用さを活かす職業に就きたいと思い、はじめは歯科技工士を志望したんです。歯科技工士は技術や技量はもちろん、美的センスも必要とされる職業ですし、人間の生活において、実際に機能するものを作るということで、大きなやりがいも得られるのでは、と思ったからです。しかし、私が歯科大学に入学した時、ちょうど、2つ上の学年にいとこが在籍していたのですが、彼に「技工士になるのもいいけれど、直接、患者さんに対応する歯科医師をめざすのもいいのでは」とアドバイスされたんです。言われてみると、確かに「もの」ではなく、「人間」を対象とする仕事は、とても責任の大きな仕事ですし、非常に興味も湧いてきましたので、歯科医師をめざすことに決めました。

―大学卒業後の経歴を教えてください。

卒業後は横浜市の菊名にある歯科医院で務めました。今から約25年前のことで、当時はまだインプラントという技術が日本へ紹介されたばかりの頃。その歯科医院は早くからインプラントに注目していましたので、私も技術を身に付けることができました。非常に大きな歯科医院でスタッフも患者さんの数も多かったため、扱う症例がとても多彩で、インプラントだけでなく、矯正治療などにも力を入れていたんです。その歯科医院で勤務した3年間のなかで、さまざまな医療技術を磨くことができたのでは、と思っています。

―こちらを開業するに至った経緯は?

もともと、私は戸塚出身ということもあって、なじみのあるこの地で開業することに決めました。実は、私達夫婦の結婚式で仲人さんを務めてくださった方が、このビルのオーナーだったんですよ。本当に偶然だったのですが、たまたま「医療系のテナントを探している」ということを耳にして、それなら私に開業させてください、と名乗り出ました。今から12年前のことです。当時、戸塚は横浜随一のベッドタウンとして、駅の近くに大型のマンションが続々と建設されるなど、急速に開発が進んでいました。街に活気がありましたし、人の往来も当時からとても多かったんです。最近は、大企業の研究所が近隣に新設したこともあり、そこへお務めの方やご家族の方が来院されるケースが増えましたね。

記事更新日:2016/01/24


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