中野 芳郎 院長の独自取材記事
新千里なかの歯科
(豊中市/桃山台駅)
最終更新日:2026/07/10
桃山台駅から徒歩9分、緑豊かで閑静な住宅街の豊中市新千里南町に2025年開業した「新千里なかの歯科」。木目を基調としたぬくもりのある院内はカフェを思わせる居心地の良さで、やわらかな照明と上品な紺のインテリアがリラックス空間を演出している。中野芳郎院長は大阪大学卒業後、補綴科で修復治療に携わる中で治しても再び壊れてしまう現実に直面し、治療よりも予防の大切さを確信したという。その思いを形にした同院では、0歳から通える体制を軸に、機能的矯正と顎顔面矯正を組み合わせた子どもの矯正、患者への負担が少ないインプラント治療を柱に据える。穏やかな口調で丁寧に言葉を選ぶ姿から誠実な人柄がにじむ中野院長に、予防を軸とした診療への思いやクリニックの特徴について聞いた。
(取材日2026年6月22日)
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