塚原眼科医院

塚原眼科医院

塚原 正彦院長

頼れるドクター

22075

「長年の信頼関係があるからこそ、先生にお任せではなくきちんと向き合いたい」と穏やかな笑顔で語るのは、1954年開業の「塚原眼科医院」の3代目院長、塚原正彦先生。相手の声にじっくり耳を傾け、一言一言を大切に話す姿からは、白内障手術のエキスパートでありながら、とことん相手の気持に寄り添おうとする真摯な姿勢が伝わってくる。特に宣伝をしていないにもかかわらずクチコミによる患者が後を絶たないのも、地元でいかに信頼されているかの証だろう。先進の設備と高度な眼科医療もさることながら、できるだけ患者の不安やストレスを軽減しようと院内の雰囲気づくりにもこだわるなど温かな配慮も人気の秘訣。クリニックの歴史や診療についてのこだわりをじっくり聞くなかで、塚原先生の魅力にも迫ってみた。(取材日2016年12月12日)

歴史を受け継ぎ、高度な眼科医療でさらなる高みへ

―横浜市内でも歴史ある眼科医院だそうですね。

1954年に祖母が開業して以来なので、60年以上になります。当時はこの辺りはもちろん、横浜市内にも数える程しか眼科がなかったと聞いています。1964年にここから少し離れた本村町へ移り、2006年に私が院長に就任すると同時に二俣川駅前のこの場所に開院しました。私自身二俣川で生まれ育ったので眼科医療を通じて地元に貢献できることをとてもうれしく思っています。赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢を問わず大勢の患者さんに来ていただいていますが、中には祖母の代からずっと通ってくださっている患者さんもいてとても感慨深いですね。

―先進の設備が充実していて驚きました。

何より大切なのは医師の技量だと思いますが、それをより確実にするために大学病院レベルの検査機器から手術装置まですべて先進のものをそろえています。クリニックでここまでそろえるのは珍しいと言われますが、例えばいくら白内障の手術はうまくいっても、古い検査機器だと精確な手術後の視力が出せないことがあり、せっかく手術をしたのに違和感が生じてしまうケースもあります。また、感染防止のため手術室はHEPAフィルターを用いた専用の空調設備を用い、器具の洗浄滅菌もオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)に加えガス滅菌器を用いるなど目に見えない部分でも徹底した衛生管理を行い、クリーンな環境を保っています。地域の皆さんに、通い慣れた地元のクリニックで安心して手術を受けていただくよう常に心がけております。

―患者と接する時に心がけていることは?

患者さんの声にじっくり耳を傾け、なぜわれわれを選んで来てくださっているのか、何を求めていらっしゃるのかをきちんと見極めるよう心がけています。また、どんな治療にも必ずメリットとデメリットがあります。徹底した衛生管理と先進の設備をもってしても、手術にはわずかながら一定のリスクがあることをすべての患者さんにきちんと説明した上で、どうするか決めていただくようにしています。正しい情報に基づいて、手術によるメリットとデメリット、そして患者さん自身の不安やストレスを天秤にかけていただいて、自分で納得できる方法を選んでもらうということですね。歴史が長いぶん、昔からずっと通ってくださっている患者さんで「先生に全てお任せします」と信頼しきってくださる方も結構いらっしゃるのですが、そのような方にこそ襟を正す思いで緊張感を持って臨んでいます。

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