医療法人社団 千正会 塚原眼科医院

医療法人社団 千正会 塚原眼科医院

塚原 正彦院長

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「うちの自慢はスタッフです。設備より何より、まず人なんです」と語るのは、「塚原眼科医院」の3代目院長、塚原正彦先生。隅々まで丁寧に手入れの行き届いた院内に入ると、診療が終わったばかりだというのに、スタッフは熱心に勉強を始めている。特に宣伝もしていないのに、紹介などで新規患者が後を絶たないのだそう。「だからこそ、決して現状に甘んじることなく、患者さんの信頼を裏切ることのないよう努力し続けなければと肝に銘じています」と、穏やかな笑顔で語る塚原先生に、白内障手術の専門家としての真摯な思いから、最近導入したというフェムトセカンドレーザーによる白内障手術のことまで、じっくり聞いた。
(取材日2018年12月19日)

歴史を受け継ぎ、高度な眼科医療でさらなる高みへ

―横浜市内でも歴史ある眼科医院だそうですね。

1954年に祖母が開業して以来なので、60年以上になります。当時はこの辺りはもちろん、横浜市内にも数える程しか眼科がなかったと聞いています。神奈川区松本町から1964年に旭区二俣川へ移り、2006年に私が院長に就任すると同時に二俣川駅前のこの場所に開院しました。赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢を問わず大勢の患者さんに来ていただいていますが、中には祖母の代からずっと通ってくださっている患者さんもいてとても感慨深いですね。私自身二俣川で生まれ育ったので、眼科医療を通じて地元に貢献できることをとてもうれしく思うと同時に、患者さんの信頼を裏切らないよう、身の引き締まる思いでいます。

―大学病院にあるような設備が充実していて驚きました。

医師の技量が重要であることは言うまでもありませんが、より確実な診断結果を得るため、また手術の精度を高めるために検査機器から手術装置まで、当院に導入する機器はすべてこだわってそろえております。クリニックでここまでそろえるのは珍しいと言われたことがあるのですが、例えばいくら高い白内障手術の技術をもっていても、古い検査機器を用いている場合と新しい検査機器を用いている場合では、手術の満足度に差が出ることが考えられます。また、感染防止のため手術室はHEPAフィルターを用いた専用の空調設備を用い、器具の洗浄滅菌もオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)に加えガス滅菌器を用いるなど目に見えない部分でも徹底した衛生管理を行い、クリーンな環境保持に努めています。地域の皆さんに、通い慣れた地元のクリニックで安心して治療を受けていただけるよう常に心がけております。

―先生の説明はとてもわかりやすいそうですね。

どんな治療にも、必ずメリットとデメリットがあります。そのため、私は専門家ならではの検査と、その検査結果に基づく予測をわかりやすく患者さんへ説明して、患者さんにとって最善の治療方法を選択していただけるように心がけています。また、説明を聞いていたとしても、きちんと理解できていたかどうかで満足度は変わってきます。患者さんに納得していただいて治療をスタートすることはとても大切だと思っていますので、当院では技術だけでなく、治療に対する説明においても常に質の高い対応をめざしています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

フェイキック眼内レンズ(片眼)/30万円、乱視用:35万円
多焦点眼内レンズ(レーザー白内障手術にて施行)/先進医療適応:58万円(手術前後の検査・診療費は保険)、先進医療適応外:55万円~58万円(手術前後の検査・診療費は自費)

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