森田皮フ科

森田皮フ科

森田 昌士院長、大場 有希子副院長

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三ツ境駅北口から徒歩1分の「森田皮フ科」。森田昌士院長と大場有希子副院長がとびきり明るい笑顔で迎えてくれた。「難治性疾患の患者さんこそ、希望を持って診療していきたい」と語る森田院長の専門は小児のアレルギー疾患。日本東洋医学会漢方専門医でもあり、漢方薬を用いた治療にも積極的だ。一方、一般皮膚科が専門の大場副院長は、「患者さんにはいつも私からお声がけします」とにこやか。インタビュー中も息ぴったりのかけ合いを見せてくれた2人だが、「ここにスタッフが入ったら、もっと話が止まらなくなりますよ」と笑う。1997年開業時のスタッフが全員残っているというチームワークの良さも同院の特徴の一つ。笑いの絶えない和やかな雰囲気の中、これまでの道のりや診療方針について話を聞いた。
(取材日2012年9月24日)

複数の医師の目で、いつも適切な診療を

―お二人とも聖マリアンナ医科大学のご出身だそうですね。

【森田院長】はい。でも8学年違っていて、大場先生が入局した1993年は、僕が聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院に出向した頃で面識はありませんでした。僕は1997年に開業しましたが、1年後には忙しくて一人で診きれなくなってしまって。一緒に働ける良い先生を探していたら、医局の元教授から「ぜひ勧めたい先生がいる」と紹介されたのが大場先生だったんです。
【大場副院長】森田先生が開業された頃は、私自身は西部病院に出向していたので、休みの日だけこちらで外来を担当することになり、その後2001年から常勤となりました。

―大場先生が加わったことで、診療の幅も広がったのでは?

【森田院長】大場先生は、患者さんとのコミュニケーションが上手で、患者さんから非常に信頼されているドクターです。お互いに診療の得意な分野が違いますので、相談し合いながら一人ひとりの患者さんに合った治療計画を決めていくなど、きめ細かな診療に役立てているつもりです。
【大場副院長】私としては、当時から尊敬していた先生でしたので、森田先生にお声をかけてもらえたのはとても光栄なことでした。さらに、このクリニックの雰囲気がすごく良くて自然とここの一員になってしまった感じですね。ちなみにこのクリニックには15年前のオープニングスタッフが今も全員いるんですよ。

―それだけチームワークが良いということですよね。診療はどのように分担されているんですか?

【森田院長】基本は受付順ですが、一人の医師がずっと診たほうが良い患者さんにはそのように対応します。また、患者さんが女性医師を希望される場合には、大場先生か、週2日来ていただいている辰野優子先生にお願いします。その逆のケースもありますね。医師の指名もOKで、臨機応変に対応しています。大場先生は腫瘍の鑑別、特にそれが悪性か中間型か、良性かという見極めを適切に行うことのできる先生だと思います。僕も腫瘍に関して大場先生に相談することがよくあります。腫瘍の切除と病理検査はここではできないので、聖マリアンナ医科大学病院などに手術依頼をしています。
【大場副院長】アトピー性皮膚炎や漢方薬の処方については森田先生にコメントをいただきます。当院のように、医師が複数いるクリニックのメリットは、一方だけじゃなく複数の医師の目で見て診断・治療ができること。偏らない診療を常にめざしています。

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