たちはら眼科クリニック

たちはら眼科クリニック

立原 蘭 院長

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横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅に直結する北山田クリニックセンター。そこに併設されている「たちはら眼科クリニック」は、都筑区を中心に港北エリアの地域医療に貢献している。眼科といえば、一般的には患者の大半を高齢者が占めるイメージだが、新興住宅地という地域柄、クリニックでは子どもの治療も多くおこなっている。院長の立原蘭先生は、大きな目が印象的な優しい女性。横浜市立大学医学部附属病院では眼科勤務のみならず、内科で消化器や糖尿病の治療を経験。これまでの臨床で培われた幅広い知識を持って診察に当たっている。また、眼底カメラや光干渉断層計(OCT)などの最新設備がそろい、開業医院としてはフル装備に近い充実の医療環境も魅力的。「どんな些細なことでも気軽にご相談いただけるような、アットホームな雰囲気作りを心掛けています」と語る立原先生に、クリニックでの診察について詳しくお話しを伺った。
(取材日2012年1月16日)

子どもの治療も多く手掛ける、アットホームな眼科クリニック

―まず患者層について、お聞かせください。

眼科というと、一般的には患者数の大半をお年寄りの方が占めるイメージがあると思いますが、ここでは意外にも小さなお子さんを診ることが多いですよ。小学生や乳幼児の患者さんが多いことは、地域の特徴の一つだと思っています。また、最寄り駅の北山田駅周辺は住宅地なので、ご家族で来院される方も少なくありません。クリニックでは、どんな些細なことでも気軽にご相談いただけるような、アットホームな雰囲気作りを心掛けています。これまでの経験を生かして、地域のみなさんの眼の健康を守っていきたいと考えています。

―治療の特徴を教えてください。

クリニックでは、電子カルテや光干渉断層計(OCT)などの最新設備をそろえ、幅広いニーズにお応えできるような環境作りを目指しています。当院では、診察室のモニター画面で、患者さんにご自分の目の所見を直接目で見て確認していただけるようになっており、病状をご説明する際にもとても役に立っていますね。また、OCTの導入により、加齢黄斑変性や緑内障の検査はスムーズに行うことができるようになりました。クリニックでは手術はおこなっていませんが、開業医院としてはかなり設備が充実していると思います。また私自身、総合病院に勤務していた頃は白内障手術などを執刀していましたので、術後のフォローにも自信を持っております。もちろん、白内障以外の手術の術後も当院でフォローしています。そのほかにも、ドライアイなどの日常的な不都合にも対応しておりますので、目に関することであれば、どんなことでもご相談していただきたいですね。

―幅広い年齢層、症状の患者に対応できる医療環境ということですね。

はい。これからもこの恵まれた環境を生かしながら、より幅広い症状に対応できるクリニックを目指していきたいと思っています。あと、子どもがたくさん来るクリニックとして、親御さんからよく質問を受けることなのですが、クリニックではあえてキッズスペースや絵本などの遊具を設けておりません。これは眼科の特性にもよるところで、手指を介して感染症がひろがるのを予防する意味があるのです。私も読書が好きで、子どもの頃はたくさん本を読みました。なので、小さなお子さんにはぜひたくさんの良い絵本と出会ってほしいと思っていますが、みなさんの健康を預かる医療機関としては、衛生と安全を最優先にするべきだと考えております。治療の方針の一つとして、ご理解をいただければ幸いです。

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