宮崎 彰 院長の独自取材記事
いしだクリニックきたすず
(神戸市北区/北鈴蘭台駅)
最終更新日:2026/01/07
北鈴蘭台駅から徒歩2分、おしゃれな複合施設の2階に「いしだクリニックきたすず」はある。院長の宮崎彰先生は、兵庫県立がんセンターをはじめ県内の中核病院で泌尿器がんの診療に携わってきた。「立つ場所は変わりましたが、がん治療の入り口に移ったような感覚」と穏やかに語る姿からは、がん治療の経験をクリニックでの早期発見に生かしたいという想いが伝わってくる。一方で、「幅広い年代の排尿の悩みを解消し、暮らしやすさを届けたい」と、女性が入りやすい雰囲気づくりにも尽力。その想いをかたちにした院内は洗練された空間となっている。「この地域で、知らない間に泌尿器がんが進行して命を落とす方が減ってくれたら」と話す宮崎院長に、泌尿器科を専門とするクリニックが少ない神戸市北区で開業した経緯や診療への想いを聞いた。
(取材日2025年12月19日)
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