高田消化器・内科クリニック

高田消化器・内科クリニック

高田雅博 院長

頼れるドクター

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小田急江ノ島線・東急田園都市線中央林間駅から徒歩5分。中央林間六丁目交差点近くにたたずむ瀟洒な洋館が、「高田消化器・内科クリニック」だ。手入れの行き届いた庭には季節の花が咲き、訪れる人を明るく迎えてくれる。高田雅博院長は、北里大学医学部卒業後、同消化器内科に入局。14年間にわたって、胃と大腸の内視鏡検査や肝臓疾患など専門性の高い知識と技術を磨き、2002年に開業した。「患者さんにとって身近で信頼できるホームドクターでありたい」と真摯に語る高田院長に、人気の無痛性内視鏡検査や、肝臓疾患治療のこと、開業当初の患者さんとの心温まるエピソードなど、たっぷりと聞かせてもらった。 
(取材日2013年4月11日)

内視鏡検査・肝疾患治療の経験豊かな消化器専門医

―開業から丸10年、現在はどのような患者さんが来院されていますか?

内科全般を診ていますので、高脂血症・糖尿病や高血圧などの生活習慣病の方が多いですね。もちろん、風邪や胃腸炎の患者さんもいらっしゃいます。また、内視鏡検査は、幅広い年齢の方が受けられていいます。現在は、外来診療の合間に内視鏡検査を行っており、1日で7〜8件、年間では1,400件停どの内視鏡検査を実施しています。多くの自治体のがん検診はバリウム検査が一般的ですが、バリウム検査と内視鏡検査では精度にかなり開きがあり、内視鏡検査でないと見つからない病変も少なくありません。大和市民の方は市のがん検診で内視鏡検査を受けることができますので、ぜひ利用していただきたいですね。

―こちらのクリニックの内視鏡検査の特長をお聞かせください。

内視鏡検査は非常に重要なものですが、患者さんの立場から見ると苦しくつらい検査だと思います。ですから多くの患者さんが無痛性内視鏡検査を選択されています。当院では、苦痛の少ない最も細いカメラと、従来の太さのカメラをご用意しており、患者さんのご要望に合わせて使い分けております。ただし、細いカメラと従来のサイズのカメラを比べると、後者のほうが圧倒的に画質がきれいです。また、サイズが太い分、胃液や粘液を吸ったり胃の中を洗ったりということが早くできるので、検査時間も短縮できます。そこで当院では、鎮静剤を投与し眠った状態で従来のサイズのカメラを使う、無痛性内視鏡検査をおすすめしているのです。もちろん、検査中に眠ってしまうことに抵抗のある方や、「慣れているから平気」とおっしゃる方には、最細タイプのカメラを使用し、経口に比べて苦痛の少ない経鼻で内視鏡検査を行うこともあります。ご希望に合わせて対応させていただきますので、お気軽におたずねください。内視鏡検査の結果は、実際の画像をご覧に入れながら詳しく説明した上で、全員に検査画像をプリントアウトしてお持ち帰りいただきます。これは患者さんが先々、別の病院の先生にかかることになっても、スムーズに診断してもらえるための施策です。言葉だけでは上手く伝わらない時に、内視鏡検査の画像があれば、別の先生でもすぐに当時の状態を理解することができますから。ぜひお渡しした検査結果画像は大切に保管していただきたいですね。

―先生は、大和市に数少ない日本肝臓学会専門医ですね。

2、3年前の時点で、大和市の肝臓学会専門医は僕を含めて片手で数えるほどでした。肝臓疾患のなかには、C型肝炎に対するインターフェロン療法をはじめ、専門医でなければ難しい治療も多く、当院でもこういった専門的な治療を積極的に行っています。ほかの一般内科から紹介されて通っていただいている肝臓疾患の患者さんも多くいらしゃいますよ。肝臓疾患は自覚症状なく進行していきますので、定期的に健康診断を受けることで、ご自身の肝臓の状態をチェックしていただきたいですね。



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