えびはら整形外科

えびはら整形外科

蛯原 有男院長

頼れるドクター

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スポーツにケガや故障はつきものだ。「もしかしたら、その一瞬活躍できたかどうかだけでその後の人生が変わるかもしれない。だから私は全力で選手を守りたいんです」と朗らかだが強い意思の見える笑顔で語るのは、「えびはら整形外科」の院長、蛯原有男先生。少年野球やサッカーチームに入っている子どもたちから成人まで、多くのアスリートをサポートする一方で、「死ぬまで元気でいてもらいたい」と、地元の高齢者の健康をサポートし、老若男女問わず大勢の患者から慕われている。常に先進の機器を取り入れ、患者の健康寿命を延ばすべく診療に向き合う蛯原先生に、リハビリテーションのことから今後の展望まで、熱い思いをじっくり聞いた。
(取材日2018年5月16日)

老若男女問わず、多くの患者の健康を支えるクリニック

―クリニックの特徴について教えてください。

私はもとは北里大学を出ておりますので、開業するにあたって大学病院と連携のとりやすい場所ということでこの地での開業を決めました。もともと専門が脊椎外科のため、脊椎関係の患者さんのリハビリテーションなど大学病院や他のクリニックからの紹介も多いです。また、私自身ずっとスポーツをやっていたことから、スポーツ整形や関節外科にも力を入れています。開業当時から毎日のようにずっと通ってくださる高齢の患者さんからアスリートの方、少年野球やサッカーをしているお子さん、腰痛や肩こりに悩む女性など、幅広い層の患者さんに来院していただいています。

―設備や器具が充実していて驚きました。

リハビリテーション用のマシンなどは、新しい機械が出るたびに買い替えるようにしています。だいたい3~4年ごとには新しくしていますね。当院はリハビリテーションだけでなく、健康を維持するために筋肉のトレーニングに来られるような患者さんも多いので、いつも同じことばかりじゃ飽きてしまうと思うんです。新しいマシンが入るとみんな興味を持つし、わかりやすい数値で結果が目に見えてわかるとやる気が出るんですよね。治療に対する患者さんのモチベーションを維持するためにも、いいものがあれば積極的に取り入れるようにしています。また当院には肩こりや腰痛で来られる女性の患者さんも多いので、配置もいろいろ工夫して、お互いの顔や治療中の姿が見えないようにするなど、プライバシーにも配慮しています。

―予約制のリハビリテーションもとても人気ですね。

機械を使ったリハビリテーションは予約なしで受けられますが、理学療法士による機能訓練は予約が必要で、一人ひとりの患者さんの症状や健康状態に合わせたメニューを作成し、治療を行っています。脊椎や関節の手術後や骨折後のリハビリテーションから、「最近歩くスピードが落ちてきたから筋力をつけたい」「ひどい肩こりをどうにかしたい」という患者さんまで、理学療法士がパーソナルトレーナーとして、つらい症状にある医学的根拠に基づいて症状の改善をサポートします。なかなか予約が追いつかない状態で申し訳ない限りですが、患者さんに笑顔になっていただけるよう、スタッフ一同頑張っています。



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