東林間歯科クリニック

東林間歯科クリニック

進藤 博士院長

21718 df 1 main 1324020856

小田急江ノ島線・東林間駅から徒歩2分。オレンジ色の看板が目を引く「東林間歯科クリニック」は、2011年開業の明るく清潔感あふれる歯科医院。進藤博士院長は中学・高校時代を柔道部で心身を鍛えたスポーツマンで、現在は歯科治療に精力を注ぐ熱血漢である。はつらつとした明るい人柄に歯科医院にいることを忘れてしまう患者も多そうだ。「10年後、20年後も安定できる歯科治療」をモットーに日々の診療に取り組む進藤院長に、歯科医師という職業への思いや患者に向き合う姿勢などを聞いた。
(取材日2011年11月15日)

患者の心から喜ぶ姿が見られることが大きなやりがい

―先生が歯科医師をめざしたきっかけは?

実は高校生の時は体育の先生になりたかったんです。小さい頃は何をするにもすぐに泣いてしまう、泣き虫な子どもでした。テレビでアクションスターやプロレスラーなどの強いヒーローを見ては、「あんなふうに強くなりたい!」と幼心に憧れていました。ですから中学校では柔道部に入部し、中学・高校とずっと柔道一筋。その頃から、将来は体育の教師になりたいと考えるようになったんです。でも僕の周りは、父、兄、姉、親戚もほとんどが歯科医師でしたから、歯科医師になることは当然の道という流れがありました。高校3年生の時、父と柔道部の監督から歯科大学に進むように説得されたんです。ずいぶん悩みましたが、最終的には歯科医師への道に進むことに決めて、猛勉強して神奈川歯科大学に進学しました。

―実際に歯科医師になられて気持ちに変化はありましたか。

今では歯科医師になって良かったなあと心から思っています。ほとんど休むこともなく働く生活を続けていますが、まったく苦ではないですね。患者さんの歯をきれいにして差し上げること、患者さんが「ここに来て良かった」と言って喜んでくださることが本当にうれしくて仕方なくて。歯科医師という仕事は、なんてやりがいがあって楽しい仕事なのだろうと、この仕事に巡り合えたことを感謝しています。また僕は普段は口下手なのですが、患者さんと話すことはとても好きなんです。当院では診療時間を長めに取っていて、お一人の患者さんに30分から1時間ほどかけています。患者さんとよくお話しさせていただいて、時にはプライベートな話も伺いながら生活習慣も考慮して、患者さんに合った治療を進めていくのが治療方針です。

―先生の得意な治療について教えてください。

大学卒業後から開業するまでの約10年間、勤務医、後に院長として働いていましたが、国内のインプラント製品メーカーと業務提携がある医療法人でしたので、多くのインプラントの臨床経験を積む機会に恵まれました。インプラント治療というと派手なイメージが先行しがちですが、周りの歯に負担をかけないで噛めるようになることが期待できる、適応さえ間違えなければとても良い治療法の一つだと思います。インプラント治療を選択肢の一つとして、しっかりと提供できるように技術を磨いていきたいと考えています。それと根管治療や歯周病治療などの保存的治療も好きなんですよ。また、ずっと同じ歯科医院で勤務していたことで、自分が治療して差し上げた患者さんの5年後、10年後のお口の状態を見ることができて、当時の治療について反省できたことが大きなメリットとなりました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療(1本):29万円~(かぶせ物込み)



Access