もも矯正歯科

もも矯正歯科

桃沢 尚院長

頼れるドクター

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JR大森駅から徒歩ですぐ、地元住民の生活を支える商店街の一角にある「もも矯正歯科」。桃沢尚院長は、「精度の高い治療で患者さんの期待に応えたい」という、熱い思いを持った歯科医師だ。朗らかな人柄から、地域の人には「ももちゃん先生」の愛称で親しまれており、2011年の開業以来、地域に密着した歯科医療を通じ、多くの人々の健康に貢献し続けている。「矯正治療は歯並びを整えるだけでなく認知症予防などのメリットもあり、生涯を健康に生きるための体づくりにつながる」と考える桃沢院長。診療時の心がけや治療方針、地域医療に対する思いなどを、たっぷり語ってもらった。
(取材日2017年9月27日)

矯正治療を通じた地域貢献をめざして

―このエリアに開業したのはなぜですか?

出身は愛知県ですが、東京医科歯科大学の大学院で矯正治療を学んだことと、結婚して東京に住んでいたため、都内で開業しました。もともと地域に暮らす方をじっくり診られる場所がいいなと思っていたので、住宅地や古くからの商店街などが広がる大森の地を選びました。ここは下町の雰囲気が残っていて、商店街の方も親切。人と人とのつながりが生まれるような場所だと感じています。商店街を歩いていると、「先生こんにちは」とあいさつしてくださる患者さんや、「ももちゃん先生」と呼んでくれるお子さんもいるんですよ。開業から7年目を迎えましたが、地域の皆さんに温かく迎え入れてもらっているという実感です。

―地域での診療をしたいと考えたのはなぜですか?

地元で歯科医院を営んでいる、父の影響が大きいですね。自宅にクリニックが併設されているので、子どもの頃から父が働く姿を見ていました。職人気質で仕事について語ることもそれほどありませんでしたが、歯科医療を通じて地域貢献を続ける父のことを尊敬していました。そうした気持ちから、「父のように、地域の中で一人の患者さんを長く診たい」と考えるようになったんです。それに、歯の矯正治療は平均2~3年かかりますし、歯並びが整ったら終わりではありません。その後も口腔の状態を長い目で診ていくことが大切ですから、患者さんと末永くお付き合いできる場所が良いと思ったんです。

―内装で、こだわった部分はありますか?

女性やお子さん連れの患者さんが多いので、女性目線で居心地の良い空間を意識しています。患者さんの中には口元の見た目にコンプレックスを抱いている方もいますし、小さいお子さん連れの方で、「子どもが泣いてしまったら……」という不安をお持ちの方も少なくないですよね。そうした方々への配慮とプライバシー保護のため、3つある診療室はすべて個室にしました。また、気に入っているのが当院のロゴマーク。母校の北海道大学時代の親友が描いてくれたもので、卵がモチーフとなっています。矯正治療は歯並びという形と噛むという機能、両方の面を整える分野。親友にとっては、形と機能を美しいバランスで保っているものの象徴が卵だったんでしょうね。それに、私が矯正歯科を専門に選んだのは、新しく何かを生み出すことに携わりたいと思っていたからでもあるので、卵のイメージはぴったりでした。

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