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祖師谷みちクリニック

祖師谷みちクリニック

チータム 倫代院長

21607

小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩2分。「祖師谷みちクリニック」は、乳幼児から高齢者まで家族皆で通えるアットホームな皮膚科だ。院長のチータム倫代先生は鹿児島大学、東京大学、そして国立病院やクリニックでさまざまな経験を積み2011年に開業。保険診療を中心に日々診療を行っている。「兄が重度のアトピー性皮膚炎を患っていたので、患者さんのつらさはよくわかります」と倫代先生。漢方を用いた治療や、保湿や洗顔の仕方など、スキンケアに関する細かなアドバイスも好評だ。そこでチータム倫代先生に日々の診療について、患者への思い、趣味の音楽やダンスに関する話までたっぷりと聞いた。
(取材日2017年2月21日)

親しみやすく温かい家族で通える町の皮膚科

―開業から6年、振り返ってどのように感じていますか?

開業してあっという間の6年間でしたが、赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまでご家族で通ってくださる方も増えて、地域に根付いてきたのだなあとうれしく感じています。患者さんのほとんどは近隣の方ですが、患者さんからのご紹介の方や、超音波検査や漢方薬治療を受けたいという方の中には、埼玉など遠方から来られる方もいらっしゃいます。全体を通して多いご相談は、アトピー性皮膚炎やニキビ、イボ、しみなどについてですね。また、皮膚の腫瘍についての手術も多く行っています。

―先生のお兄さまがアトピー性皮膚炎を患っていらっしゃったそうですね。

そうですね。その苦しみを間近に見て育ちました。毎晩肌をかきむしるために翌朝シーツがかさぶたと血だらけになっているほどで、そんな兄の症状が少しでも良くなるようにと、母は毎朝晩軟こうを塗ったり献身的に尽くしていました。その姿は私の心の中に今でも深く残っています。アトピー性皮膚炎に限らず、皮膚の疾患は日常生活のストレスや体調の悪さがそのまま症状として現れ、それが自分だけではなく他人にも見えてしまうことがさらにストレスになってしまうこともある、体表の問題だけではない奥深いものです。兄を見て来た私にはその苦しさがわかるし、また少しでも良くなっていけば、それだけ心の負担が減ることも実感しています。さまざまなストレスに囲まれている現代社会の中、皮膚の問題が解決することで少しでも心の風通しが良くなるようにとの思いで日々治療にあたっています。

―漢方を使った治療にも力を入れていると伺いました。

兄が治療の一環で漢方薬を飲んでいたり、祖父の医院で漢方治療を行っていたのでたくさんの漢方薬を目にしていたりと、子どもの頃から漢方に親しみを持って育ち、私自身も喘息持ちで漢方薬を服用していました。漢方はダイレクトに効くものもあれば、飲んでいるうちにじわじわ体調が良くなっていくものもあります。足の湿疹に出した漢方がかすみ目にも効いたとか、そう言った不思議なことが起こるのも漢方の面白さですね。最近は漢方を目的に来られる患者さんも増え、お出ししたらすごく気に入っていただけたことも少なくありません。



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