こんどう歯科

こんどう歯科

近藤 隆之院長

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20を超える歯科医院が集積する、東急東横線の都立大学駅周辺。そんな地にて着実に支持を集めながら開業5周年を迎えたのが「こんどう歯科」だ。「先生のところはスタッフがいいから、とよく褒められます」。そう笑顔で話す近藤隆之院長は、飾らず親しみやすい人柄が印象的なドクター。幼少期から始めた野球で学生時代に主将を経験。そうして鍛え上げたタフネスとリーダーシップは現在の仕事にも生かされているようだ。自院の「いま」と「これから」について、近藤院長に聞いた。
(取材日2016年10月7日)

技術・知識と同等以上にコミュニケーションを重視

―2011年8月の開院から5年が経ちました。

ありがたいことに、当院はこれまで4000人を超える方々に来院いただき、歯科医師も当初の私1人から、現在では非常勤を含めて4人に。歯科衛生士や受付担当などを合わせた総勢では11人体制となりました。おいでになる方のほとんどは近隣にお住まいか、お勤めの方。ですので、私と家族の住まいも、この都立大学なのですが、街で買い物していても、だいたいどなたかにお会いします。緊張感がありますね(笑)。子どもからお年寄りまで患者の年齢層は幅広く、歯の治療を終えた方も定期的なクリーニングを続けてくださります。診療の内容別では、治療とメンテナンスの割合がおよそ6対4。虫歯や歯周病を事前に防ぐ意識が年々高まっていると感じます。開院してから5年たち、通院されている方の紹介でいらっしゃるケースが増えてきました。

―子育て中のママを診察することが多いとか。

はい。お子さんを治療に連れてきたのをきっかけに、ご自身の治療やケアもという方は少なくないです。私は現在45歳なのですが、子育て中のお母さんは同年代から少し下なので、ちょうど話しやすいのかもしれません。あとはキッズスペースのおかげでしょうか。場所が変わっていて、診察室の内部、診察台との間を低い壁で仕切ったところにあるのです。受付近くで子どもを待たすよりも気配がわかって安心と好評ですが、実はこのアイデア、医療現場とは無縁の妻が提案したものなんです。開業にあたって、この場所を選んだときから患者目線・お母さん目線でアイデアをくれました。私1人ではちょっと思いつかなかったでしょうね。

―院内でのコミュニケーションを大切になさっていることが伝わってきます。

そうですね。歯科医院である以上、専門的な技術や知識が重要視されるのはもちろんですが、お越しになる方とのコミュニケーションも同じくらい大切なことだと思います。例えば当院は私以外にもドクターが治療するのですが、自分が診療する時のご説明だけでなく、他のドクターが担当する患者さんに対しても、なるべく診察の前後で顔を合わせ、わずかな時間でもお話しするようにしています。また、スタッフの採用では特に人柄を重視しています。当院で働く一人ひとりの個性が合わさって院内のムードを作ると思うからです。その甲斐あってか、通われている方からよく「先生のところはスタッフがいいから」という評価をいただきます。院長として名誉なことだと思っています。

記事更新日:2016/11/18


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