四谷見附クリニック

四谷見附クリニック

吉川 嘉一郎院長

頼れるドクター

21566

四ツ谷駅から徒歩4分、閑静な住宅街の一角にある「四谷見附クリニック」は2015年10月に駅前の再開発事業に伴い、この地に移転してきた。長年、形成外科の医師として複数の病院に勤務してきた吉川嘉一郎院長は、数々の難手術をこなした技術力をバックグラウンドに、ハイクオリティな美容外科をめざしている。形成外科から美容外科へと診療範囲を広げたキャリアの持ち主だからこそ、繊細な動きをする目元の手術などをはじめとしたすべての施術において、機能も見た目も重視した治療を実践。さらに合理的で良心的な料金体系を大切にし、美容外科に初めて足を運ぶ人でも安心して任せられると評判となっている。目に見える効果を実現することに注力し、患者と誠実に向き合う吉川院長に、医療にかける思いなど聞いた。(取材日2016年1月7日)

これまでに培った確かな技術力を惜しみなく提供

―こちらのクリニックでは眼臉下垂(がんけんかすい)の手術を得意とされているとお聞きしました。

はい。出向の病院が眼臉下垂手術に力を入れていまして、僕もそこで経験を積みました。眼臉下垂は、目そのものが開きにくくなる病気です。加齢や先天性要因によるもの、また長年のコンタクトレンズ使用による筋肉のゆるみからくるものと原因はさまざまですが、多くの場合病気であると認められれば保険が適用されます。形成外科、美容外科の中で、この眼臉下垂をはじめとした目の周りを切開する手術は、医師の技術の差が最もはっきりと出る分野です。しっかりとした形成外科技術を持った医師のもとで手術を受けることが必要ですね。その点に関しては、僕は長年形成外科専門の医師として歩んできましたから、最良の技術を患者さまに提供できると自負しています。

―美容外科には高性能な機器が必須かと思いますが、どのように選定されていますか?

確かに美容外科業界にはさまざまな機器があふれていますが、形成外科の医師の目で客観的に見ると、本当に効果のある機器はとても少ないんです。系統で言えば3つ。メラニンを破壊するための機器、血液中のヘモグロビンに熱を加えるための機器、そしてレーザーメスと言われている炭酸ガスレーザーなんですね。それ以外の機能は、言って見れば飾りみたいなもの。僕のクリニックではそのような飾りの機能には惑わされず、自分の目でしっかりと機能を見極めて、本当に効果のある機器を厳選して患者さまに提供しています。

―診療の際に心がけていることは何ですか?

患者さまにとって意味のない治療は行わないことです。たとえそれが患者さまの希望する施術であったとしても、医師として不要だと判断した場合にはお断りすることもあります。少し冷たく聞こえるかもしれませんが、強いコンプレックスや悩みを抱えている患者さまは過剰な治療を求めることが多く、すべて希望通りにしてしまうと全体のバランスが崩れてしまいます。一人ひとりの個性を生かして、コンプレックスを解消し満足していただけるような治療を行うためには信頼関係を築くことが最も重要だと考えています。丁寧に説明をし、何が最適な方法なのかをお伝えして、互いが思い描く治療後の姿が一致するようにカウンセリングを行っています。正直にすべてをお話しして、患者さまと向き合って共に笑顔になれるような治療を心がけています。

記事更新日:2017/11/02


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