代々木上原皮膚科クリニック

代々木上原皮膚科クリニック

竹尾 千景院長、臼井 佳恵副院長

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小田急線代々木上原駅から徒歩2分。昔ながらの店と新しいコンセプトの店が混在する商店街の一角にある「代々木上原皮膚科クリニック」は、この街の庶民的な温かさと新しさ凝縮したようなクリニックだ。笑顔がチャーミングな竹尾千景院長が、大好きだというこの地に2011年に開院。昨年、脱毛症、乾癬などを専門とする臼井佳恵医師が副院長に就任し、診療の幅がさらに広がった。落ち着きのある色合いの待合室や人の顔をモチーフにしたロゴマークなど洗練されたイメージの同院だが、竹尾院長、臼井副院長の話からは、徹底的に患者の気持ちを考えた診療への信念が伝わってくる。開院から6年を迎えての思いから、今後の抱負まで聞いた。
(取材日2017年10月23日)

家族で通う患者も多い地域に愛されるクリニック

―とても居心地の良いクリニックですね。

【竹尾院長】開業当初から、なるべく病院らしくないクリニックにしたいという思いがあり、待合室はシックで落ち着いた雰囲気を心がけました。でも、診察室は全面ガラス張りでとても明るく庶民的な感じなんですよ。開院から6年が経過し、お祭りへの参加などを通して、地域に根付いておられる方々に商店街の一員として仲間入りさせていただけたかなと思います。「自分が患者だったらかかりたいクリニック」という理想は、今でも変わりませんね。
【臼井副院長】副院長に就任して1年になりますが、竹尾先生が作り上げてきた素晴らしい土台を守る診療をしていきたいと思います。当院はご家族みんなで通っているという方が多いのですが、竹尾先生が地域の方々に愛され頼りにされているからこそ、皆さんが家族を連れて来てくださるんだと思いますね。

―診療の際、心がけていることは何ですか。

【竹尾院長】患者さんが不快に思わない話し方をすることですね。患者さんは皆さん、不安な気持ちでいらっしゃるわけですから、わかりやすい言葉で説明したいと心がけています。
【臼井副院長】上から目線になったり、説明不足になったりしないように心がけています。皮膚科は診断がつきづらいこともあるので、いろいろな病院をまわって来られる方も多いんですね。「あまり説明がなかった」とおっしゃる方も多いので、ご本人が納得していただけるまでお話したいと思っています。診察の最後に「もう大丈夫ですか?」と伺うことで、「他の質問があったのに、聞けなかったな」ということがないよう気をつけています。

―患者さんの病気に対する理解も大事なのですね。

【竹尾院長】病気のことをよく理解していただくことで、自分が治療でどういうことをしていけばいいのかをわかっていただくことができます。もし、この治療がうまくいかなかった時には、次にどうすればいいのかという、少し先のことまでお話しするようにしていますね。「この病気は怖がらなくていいんだ」とか、「薬をしっかりと塗り続ければいいんだ」という理解が深まることで、ドクターショッピングをせずに通っていただける場合もあります。自分が患者として診察を受けたとき、椅子に30秒も座っていない、薬だけ出されるという経験をしているので、患者さんの質問には明確に答え、患者さんの気持ちになって、親身に診療にあたりたいと思っています。

記事更新日:2017/12/01


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