三軒茶屋 あかりクリニック

三軒茶屋 あかりクリニック

馬場 克幸院長

頼れるドクター

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「町のクリニックとして、どんな症状でも患者さんが頼りにする存在でありたいんです」。そう話すのは、三軒茶屋駅から徒歩2分のビル3階にある「三軒茶屋あかりクリニック」の馬場克幸院長だ。皮膚科、泌尿器科を中心に診療を行い、先進のより良い医療を提供することをめざしている。院内は木のぬくもりを感じる空間。赤や緑の色鮮やかな椅子やインテリアは馬場院長自らが選び雰囲気にもこだわっている。子どもから高齢者まで、幅広い年齢層の患者を優しい笑顔で迎える馬場院長。美容皮膚科にも注力し、ニーズに合わせて設備も充実させており、丁寧なインフォームドコンセントで信頼関係を築くことを大切にしている。知識と経験をもとに、最適な治療を提案できるように患者と誠心誠意向き合う馬場院長に話を聞いた。
(取材日2017年6月7日)

より良い医療を提供するために勉強と努力の日々

―木の温かみを感じる院内ですね。

軽井沢をイメージしたんです。グリーンをたくさん置いて、木と緑のある自然でナチュラルな空間を心がけました。クリニック名を「あかり」としたのには、2つの理由があります。1つは、明るく優しい印象とシンプルで親しみやすく覚えやすい名前だということです。もう1つは母校の聖マリアンナ医科大学で、クリスマスの時に看護学生さんがキャンドルサービスをするのですが、患者さんの心にあかりを灯すという意味合いがあり、そこから「あかり」をとりました。もともと学生時代からずっと田園都市線沿線に住んでいたこともあり、三軒茶屋はとてもなじみのある場所でした。この沿線の雰囲気も住んでいる人々の感じも大好きで、自分に合っているなと思っています。

―どのような患者さんが来院されますか?

小さなお子さんからご年配の方まで、地域住民の方が多く来院されています。遠方から通ってくれる患者さんもいるんですよ。症状としては、皮膚科や泌尿器科はもちろん、エイジングケアに興味のある方も増えていますね。最近は特にしみの治療を求めて来院される方が多く、カウンセリングも含めて患者さんとの信頼関係を築けるように日々努力をしています。開業前の勤務先から付き合いのある患者さんが今でも当院に通ってくださっていて、そういうご縁を大切にしていきたいと思うのと同時に、これから出会う患者さんとも、1人でも多くの方とそういった関係を構築していけるように誠心誠意向き合っています。海外へ転居された方が一次帰国の機会に受診したり、地方から仕事の出張でこちらに来るときに必ず来院してくれる患者さんもいたりするんですよ。

―診療内容を詳しく教えてください。

勤務医時代、大学病院では泌尿器科の助教授をしていました。泌尿器科と皮膚科は領域の重なる部分がたくさんあり、エイジングケアに興味を持つようになってからは皮膚科の領域は不可欠となり、形成外科、美容皮膚科と診療の幅を広げていきました。地域に密着したクリニックをめざしていますので、赤ちゃんからご年配の方まで幅広い年齢層のさまざまな症状を診療しています。更年期トラブルでは体に優しいナチュラルホルモン治療をしていますし、また薄毛の悩みには発毛治療に取り組んでいます。患者さんが困っている症状をきちんと診療したいと思っていますから、どの分野でもある程度の処置ができる知識が必要だと考えています。人の命を預かる医師として、より良い医療を提供するために勉強するのは当然のことですし、救命センターでの勤務経験も今に生かされていると思います。

記事更新日:2017/10/16


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