戸田 淳 院長、西東 秀晃 副院長の独自取材記事
ことり在宅クリニック
(豊中市/庄内駅)
最終更新日:2026/03/11
阪急宝塚本線・庄内駅より徒歩約5分にある「ことり在宅クリニック」は、大阪大学医学部の血液・腫瘍内科で10年以上研究や臨床に関わってきた戸田淳(とだ・じゅん)院長、西東秀晃(さいとう・ひであき)副院長が在宅医療への思いを共有して、2023年に開業したクリニックだ。「自宅で最期を過ごしたい」という患者の切なる願いに真剣に向き合いながら、血液疾患、輸血、点滴といった難しい処置が必要なケースであっても、在宅での療養が続けられるように、24時間365日の診療体制を続けている。患者家族、看護師、医療機関、ケアマネジャーと密接に連携し、コミュニケーションを取りながら、それぞれの患者のかけがえのない人生に寄り添い続ける、戸田院長、西東副院長に、在宅医療への思いについて語ってもらった。
(取材日2026年2月17日)
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