キネマアートクリニック

キネマアートクリニック

渋井 幸裕院長

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JR京浜東北線の蒲田駅から徒歩5分、活気あふれるにぎやかな場所にあるのが「キネマアートクリニック」だ。同院は2010年にオープン。当時はまだ少なかったという不妊治療を専門とするクリニックだ。院長の渋井幸裕先生は、家族を診療するつもりで誠実な診療を心がけているそう。不妊治療には患者の精神的負担も少なくない。そのため、同院では心理カウンセラーが常駐し、患者の精神面もサポートしている。「初婚の平均年齢が上がり、不妊治療を必要とする方が増えてきました。そんな患者さんお一人お一人にとって最善な治療を提供したいです」と話す渋井院長。インタビューでは、不妊治療への想いや多くの科の中から現在の専門を選んだ理由など、多岐にわたる話をじっくりと聞いた。
(取材日2018年10月11日)

スタッフ全員で力を合わせて行うチーム医療

―まずはクリニックの名前の由来を教えていただけますか?

私たちは蒲田にクリニックを構えています。蒲田といえば蒲田撮影所が有名ですよね。大正から戦前にかけて現代劇映画の撮影スタジオとして稼働していた場所で、数々の大衆映画がここ蒲田から誕生したんです。それにちなんで「キネマ」という言葉を入れました。「アート」は、芸術のほうのアートだとよく思われるのですが、生殖補助医療「Assisted Reproductive Technology」の頭文字からとったものです。生殖補助医療というのは、体外受精を意味します。当院は不妊治療専門のクリニックなので、場所からイメージされるものと、実際の治療に関する言葉を合わせて「キネマアートクリニック」としました。

―どのような患者さんが多いのでしょうか?

不妊治療専門のクリニックなので、「不妊治療を始めたい」という方がほとんどです。20代の方、30代の方、40代の方がいらっしゃいます。クリニックを開業したのは2010年なのですが、当時は不妊治療を専門にしているクリニックはまだ限られていました。ですが、晩婚化が進み、治療を必要とする方も増え、受診される方は年々増えているように思いますね。専門クリニックも随分増えました。基本的には奥さまお一人で通院していただいていますが、必要なときには旦那さまにも来ていただいています。また不妊に悩む夫婦の半分は男性不妊が理由ともいわれているので、当院では男性不妊の相談も受けつけています。そのほかにも、結婚を考えていたり、結婚をされたばかりの方が「不妊が心配なので一通り、診てほしい」と言って相談にいらっしゃることもありますね。

―クリニックの特徴を教えてください。

クリニック名を「キネマアートクリニック」とした理由がもう一つあります。クリニックに自分の名前を入れたくなかったんです。僕一人でできることは限られていますし、スタッフ全員で力を合わせたチーム医療で患者さんのお役に立ちたいと考えています。当院には「不妊コーディネーター」というスタッフがおります。診療の時間は無限ではありませんので、どうしても患者さんにとって説明が足りないということも出てきてしまうものです。不妊コーディネーターは診療の中で足りない部分や、治療の細かい説明などを患者さんに対して行っています。なるべく、不安を取り除いて治療に臨めるような工夫です。

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