今井内科クリニック

今井内科クリニック

今井 健介院長

20822 %e4%bb%8a%e4%ba%95%e5%86%85%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

横浜市営地下鉄ブルーライン下永谷を最寄り駅とし、「日限山」バス停目の前に位置する「今井内科クリニック」。院長の今井健介先生は国立秋田大学医学部を卒業後、昭和大学藤が丘病院循環器内科に入局し経験を積んだ。専門領域は、循環器系と不整脈。大学病院で診療を行いながら、専門知識を持った開業医の必要性を常日頃感じていたという。「専門の医師としての治療を提供し、患者さんが気楽に質問でき、それに対してわかりやすい説明をする、良い意味での町医者気質を持った開業医がいれば……」という思いから1996年、開業に至った。その言葉どおり、フランクではあるが丁寧な口調で、話しやすい雰囲気を醸し出す今井院長。診療に際してのこだわりから、学生時代の意外な一面まで、じっくりと語ってもらった。
(取材日2018年2月20日)

患者と同じ目線で、わかりやすい説明を心がける

―クリニックビルの中にあり利便性が高いですね。

ありがとうございます。このビルの隣には大きなマンションがあり、建設時にクリニックを併設しようということでこちらが作られたと聞いています。当時勤務していた昭和大学藤が丘病院の薬剤部の知人が、作られたばかりのこのビルのオーナーと知り合いだったことから、この場所に興味を持ちました。オーナーにお会いして話を聞くと非常に良い方で、「この方だったら信頼できる」と思い、この地で開業することを決意。開業にあたっては、患者さんが気軽に来院できるよう、明るい色合いで圧迫感のない内装にしました。また、緊急時も僕やスタッフが即座に動きやすい導線を考え、基本的な部屋割りの図面は自分で引きました。もちろん、最終的には専門家にチェックしていただきましたが、こだわりの詰まったクリニックとなりましたね。

―どのような患者さんが多いのでしょう。

開業した当時、この地域には循環器内科がほとんどなかったので、近隣だけでなく遠方からの患者さんも多かったですね。今は循環器系の診療所も増えてきましたので、近隣にお住まいの方が多く来てくださっています。一般内科の患者さんはもちろんですが、僕は循環器内科と不整脈が専門領域なので、狭心症、心筋梗塞、また高齢者によくみられる心房細動疾患や、特殊な不整脈の患者さんも専門的に診ることができます。この周辺は最近になって新しいマンションもできていますが、基本的には1970年代の後半に開拓された住宅地なので、30年以上お住まいの方も少なくありません。ですから、年齢的には若い方から65歳以上の方まで、幅広い層の方が来院されます。

―日々の診察で心がけていることはございますか?

上から目線で話すことは絶対にしないこと。患者さんに対して、できる限り医療用語を使わずにわかりやすく話すこと。開業したときから、この2点を常に心がけています。例えば、「怖いから」という理由で検査を受けない患者さんもいらっしゃると思うんです。それは医師が説明した内容と、患者さんが受け取られた内容の食い違いから起こることではないでしょうか。当院の患者さんは、基幹病院で検査を勧められたときでも、必ず相談に来てくれます。病院で受けた説明を噛み砕いてわかりやすく解説すると安心されて、検査を受けることを決意された患者さんもいらっしゃいます。わかりやすく説明することで、患者さんに少しでも安心していただきたいですね。また、内容が理解できることで、治療に対するモチベーションも上がると思いますから。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細