大滝歯科医院

大滝歯科医院

大滝 正行院長、大滝 絵梨花副院長

頼れるドクター

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町田駅からほど近い「大滝歯科医院」は、高い専門性と患者にとっての最善を考えた治療で長年多くの患者に寄り添ってきたクリニックだ。大滝正行院長は、義歯のエキスパートとして常に向上心を持ち続け、近年は精密義歯による治療に力を入れている。大滝院長の娘であり同院では副院長を務める大滝絵梨花先生は、そんな大滝院長について「こわもてなので見た目で損することもある」と笑いながらも「父の温かい人柄があったからこそ、長年続けてこられた」と話す。2017年8月に同じビルの3階から1階に移転した真新しい院内で、屈託ない笑顔を見せる大滝院長と絵梨花先生に、それぞれ専門とする分野のことから今後の展望まで、じっくりと話を聞いた。
(取材日2018年3月27日)

専門性の高い歯科医療で地域に貢献を

―専門性の高い歯科医療で、長年多くの患者さんに親しまれているクリニックだと伺いました。

【大滝院長】1979年開業なのでかれこれ39年になりますね。開業後も私は専門分野である義歯治療を極めるため、必死で勉強を続けてきました。そういったところが認められたのか、遠方へ引っ越されても通い続けてくれる患者さんも少なくないんですよ。
【絵梨花先生】私は小さい頃からクリニックによく遊びに来ては、歯科技工士さんが石こうで作ってくれた動物で遊んでいるような子でした。その頃はまさか自分が歯科医師になるなんて思ってもいませんでしたが、姉2人が別の道に進んで、自分の将来を考えたとき、ごく自然に歯科医師になろうと思えたことに、心から感謝しています。

―昨年夏に移転されて、どのような点が変わりましたか?

【大滝院長】3階から1階に移ったことで、特に高齢者の方から、入りやすくなったと喜ばれています。移転にあたっては、昨年3月に研修で行ったドイツの国際デンタルショーやスイスのクリニックなどのいいところを、少しずつ取り入れています。
【絵梨花先生】動線を考えて診療スペースも広く取ったので、働きやすくなったとスタッフからも好評です。落ち着いた雰囲気でシンプルに、という院長の希望もあり、素材や色調にもこだわりました。あと、新しい世代を感じさせるワンポイントがほしくて、歯をデザインしたロゴを作ったんです。

―それぞれの得意とされる治療について教えてください。

【大滝院長】私はずっと義歯を専門分野として常に上をめざし、研鑽を続けてきました。特に先進技術を取り入れ精密な義歯を作ることに力を入れています。歯科医師と歯科技工士でタッグを組み、患者さんと話し合いながらフルオーダーメイドの義歯を作製しています。
【絵梨花先生】私はマイクロスコープを使った根管治療を専門としています。マイクロスコープを使用するメリットは、より専門性の高い治療が可能になるだけでなく、それまでわかりにくかった歯の痛みの原因がわかるという点です。原因がわかれば、それに応じた適切な治療を施すことができます。また、モニターで様子を確認しながら治療を受けていただくことができるので、患者さんの理解度も格段に上がり、納得のいく治療ができるという面でも患者さんにとってメリットがあると思います。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

入れ歯治療/ノンクラスプデンチャー:(片顎)6万円~ (両顎)12万円~、鋳造床:30万円~、吸着義歯:(片顎)50万円~ (両顎)100万円~
根管治療/イニシャルトリートメント:前歯5万円~、小臼歯:6万円~、大臼歯:7万円~、リトリートメント:前歯6万円~、小臼歯:7万円~、大臼歯:8万円~



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