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海谷歯科医院

海谷歯科医院

海谷 幸利院長

19675

市ヶ谷駅から徒歩10分の場所にある「海谷歯科医院」のテーマは、「患者に頼られる歯科医院」。海谷(かいや)幸利院長は1996年の開業以来、「患者さんの悩みを解消するための手立てを増やし、個々の治療レベルを最大限に高めたい」と国内外の学会や勉強会に積極的に参加して技術の向上を図ってきた。先端機器であるCTやマイクロスコープも備え、観察対象物を約20倍まで拡大できるマイクロスコープは保険内外でほぼすべての患者に活用しているという。診療時には患者の希望や予算を踏まえて「その人にとって最良の治療」を検討。「患者さんのためにも諦めない歯科医師でありたい」と話す海谷院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2019年1月22日)

患者の悩みを解消するため、常に成長し続けたい

―まずは開業までの流れを簡単にお聞かせいただけますでしょうか。

1996年に開業したので、もう23年になりますね。私は日本歯科大学を1992年に卒業した後、都内の歯科医院での勤務を経て独立しました。今考えると、大学を卒業してから5年ほどで開業したので、どちらかといえば独立は早いほうだったかもしれません。ただ、勤めていた歯科医院は患者さんが多く、短い期間でもたくさんの症例を経験できたので、「独立してもやっていけるのではないか」と考えていました。地域柄もあるのでしょうが、現在の患者層のメインは30~50代の現役世代です。中には「入れ歯が合わない」「他院で治療を受けても良くならなかった」といった少し込み入ったご理由で、千葉県や東京西部などの遠方から電車を使って来院される方もいらっしゃいます。

―CTやマイクロスコープも備えているのですね。

ええ。立体画像を撮影できるCT、対象物を約20倍まで拡大できるマイクロスコープは診断と治療の精度を高めるために必ず必要な機器です。しかしながら、「高度な機器があるから良い歯科医院」かというとそうではなく、最も大切なのは歯科医師の診断する力と技術だと考えています。当院は、「あそこに行けば何とかしてくれる」「治してくれる」と患者さんから頼りにされるよう日々研鑽を積んでおります。患者さんと私がいい結果を得られるような治療をしたいと思っています。できる限り諦めない治療をと思っています。私自身ももし医者にかかれば必ずそのように思うと思いますので。患者さんの悩みを解決するためにも、歯科医師として常に勉強を続けて、歯周病治療、根管治療、インプラント治療、噛み合わせ治療などさまざまな治療を高いレベルで提供したいと考えています。

―学会や勉強会に積極的に参加していると聞きましたが、成長を続けるためなのですね。

やっぱり、外に出てすごい人を見るのは大切です。開業医としてクリニックの中にいれば安定はしてますがそれだけだと成長は止まってしまうので、気になる学会や勉強会があれば国内外を問わずできるだけ参加するようにしています。体力的には厳しい時もありますが、世界でどんな治療が行われているのかを知ることはとてもいい刺激になります。海外の歯科医師を見ていて思うんですが、日本の歯科治療のレベルは世界的にも高いと思います。日本人の勤勉さや手先の器用さなどが歯科治療でも生かされていて、海外で開発された治療方法も上手に取り入れています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正治療/メタルブラケット:65万円、セラミックブラケット:80万円、処置料:5000円(月1回)
インプラント治療/インプラント+上部構造(メタルボンド):43万2000円~



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