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たつきクリニック

たつきクリニック

矢谷 達樹院長

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新宿駅の西口から徒歩7分、西武新宿線の西武新宿駅と地下鉄大江戸線の新宿西口駅からも近いビルの2階にある「たつきクリニック」は、開院から20年を迎えるレディースクリニック。かわいらしいぬいぐるみが置かれた待合室や明るい光が差し込む診察室など、院内はアットホームでほっとできる空間だ。婦人科だけでなく、内科、皮膚科、禁煙の相談など幅広く診療する同院。長年、婦人科医療に携わってきた矢谷達樹(やたに・たつき)院長は、新宿区医師会の理事を務め、会報誌の執筆も行うなどマルチなベテランドクターだ。料金設定や保険診療のクレジットカード決済、院内処方、オンライン診療の導入など、患者の利便性を考えた体制を整えていることも特徴の一つだ。優しい表情で診療に応じる矢谷院長に話を聞いた。
(取材日2019年3月7日)

患者の利益を第一に考えるレディースクリニック

―クリニックを開院されたのは1999年と伺っています。

大学の医学部を卒業後、東京女子医科大学の産婦人科に8年間勤め、その後は都内のクリニックに勤務していました。15年以上勤務医をしていましたので、開業医としては決して早いスタートではありませんでしたね。勤務医時代は夜の当直があって丸一日眠れないことも多く、本当に大変な日々でしたが、おかげでさまざまな症例を診ることができました。それはそれで充実した日々でしたが、勤務医の場合は薬を出すときなども自分の考えだけでは選べませんから、「自分の治療方針をそのまま貫きたい」という気持ちはありましたね。それなら自分でクリニックを始めてみようと思い開院に踏み切りました。

―こちらの医院の特徴を教えていただけますか?

婦人科を中心に、内科、皮膚科の診療を行うクリニックです。比較的若い患者さんが多く、婦人科では不正出血、月経痛、月経困難症、月経前症候群などの症状で来院される方が多く、それに対するピルの処方も行っています。ピルは嫌だとおっしゃる患者さんもいるので、漢方薬の処方もしています。意外と漢方薬なら受け入れるという人も多いですね。薬の処方は院内で行いますので、処方箋を持って外部の薬局に行く手間がありません。軽度の子宮頸部異形成であれば、CO2レーザーを用いた日帰り治療も可能です。他院で手術と言われた場合でも対応できるケースがありますので、ご相談いただければと思いますね。 お子さんと一緒に来られるお母さんも多いので、子どもたちには小さいシールをあげるなどしています。基本的に男性と女性の待合室は分かれていますが、つき添いで来られる男性は一緒に入っていただくこともできます。

―院内処方には利便性以外にもメリットがあるのですか?

当院では、アフターピル(緊急避妊ピル)の処方も行っているのですが、これは服用に緊急を要するものです。院内で薬をお渡ししてすぐにその場で服用してもらっています。インフルエンザなども、診断されてから抗インフルエンザウイルス薬をもらいに行くために院外の薬局へ行けば、その間にいろいろな人と接触して感染の可能性をつくってしまいます。薬剤師さんにもリスクが伴いますし、薬局でもらった薬を家へ持ち帰ってから服用するのでは、帰路でさらに感染を広めてしまうリスクがありますよね。当院ではウォーターサーバーを設置しているので、院内で薬を飲んで帰っていただくことができます。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

低用量ピル/1900円~、アフターピル/3000円~、がん検診/5000円~



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