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横浜駅きた西口歯科

横浜駅きた西口歯科

清水 勇策 院長
新規開院

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横浜駅の「きた西口」から歩いて5分ほど、環状1号沿いのビル1階に「横浜駅きた西口歯科」はある。ガラス張りのエントランスは車いすやベビーカーはもちろん双子ベビーカーも通れるという広々とした造り。その先に広がる待合室は、白を基調に木の質感と自然光を効果的に取り入れた、リラックスできそうな空間だ。笑顔で迎えてくれた清水勇策院長は、横浜生まれの横浜育ち。歯科用マイクロスコープによる精密な治療はもちろん、削る治療を避けるための予防歯科にも力を入れている。「お子さんからお年寄りまで、気軽にご来院いただき、なんでもご相談いただけるようなクリニックをめざしています」と語る清水院長に、クリニックの特徴やめざす医療、今後の展望などについて語ってもらった。
(取材日2019年10月15日)

視覚資料も駆使し「見える・伝わる」治療に努める

―横浜駅のすぐそばにありながら、広々とした空間のクリニックですね。

とにかく「気軽にお立ち寄りいただける場所」をめざして、アクセスの良いこの立地を選びました。この辺りは駅前の再開発が進み活気のあるエリアですし、以前私の両親が近くに住んでいたという縁もあります。小さなお子さんをお連れの方からお年寄りまで、どなたにもゆったりとくつろいでご受診いただきたいという思いで、限られた空間ながら小さなこだわりをちりばめて設計していただきました。全スペースバリアフリーで、広めにとったエントランスは私の子どものもので実証済みの双子用ベビーカーまでが通れる仕様。プライバシーに配慮して、ゆったりと配置したユニットには仕切りを設けたほか、完全個室のカウンセリングルームもご用意しています。

―治療室が2ヵ所に分けて設けられているのですね。

はい。奥は「治療ゾーン」として歯を削ったり詰めたりする処置を行うスペース、手前は「予防ゾーン」として主にメンテナンスを行う専用スペースとして確保しました。患者さんの中には歯を削る際の「キーン」という音に恐怖感や不安感を覚えるという方が多くいらっしゃいます。そうした音を気にすることなくリラックスして定期メンテナンスを受けられるように、ユニットを2ヵ所に分けて設置しました。奥での「治療」を完了して、手前の「予防」に移行することを目標に治療と向き合えるようにとの思いも込めています。

―診療上の特徴について教えていただけますか?

診断でも治療でも、患者さんの立場では「わかりにくい」ことが多いのが歯科診療です。そんな中で、できる限り「見える・伝わる」治療で患者さんに心からご理解・ご納得いただくことを大切にしています。具体的には画像や映像などの視覚的資料を活用し、自作のプレゼンテーションアニメーションなども作成して、状態や治療についてわかりやすく伝えることに努めています。できるだけかみ砕いたわかりやすい表現を用いてご説明し、不明点や不安な点をクリアにして患者さんにご安心いただけることをめざしています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

PMTC/1万5000円、インプラント治療/45万円~、セラミック/10万~13万、ホワイトニング/1万5000円~2万5000円、根管治療/7万円~



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