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こうた内科クリニック

こうた内科クリニック

稲垣 佑祐 院長

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JR東海道本線の幸田駅から車で5分ほどの場所に位置する「こうた内科クリニック」。近隣の蒲郡市、岡崎市、西尾市からもアクセスは良好だ。同院は、日本内科学会認定の総合内科専門医、日本消化器病学会認定の消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医、日本肝臓学会認定の肝臓専門医である稲垣佑祐(ゆうすけ)先生が地域医療に貢献したいとの思いで開業した地域密着のクリニックだ。蒲郡市民病院で消化器科特別診療科部長を勤めた経験ももつ稲垣院長は、鎮静剤を使用して行う消化器内視鏡検査にも対応するなど、患者の負担が少ない診療をモットーとしている。そんな稲垣院長に開業までの経緯から診療のこだわりまで、さまざまな話を聞いた。
(取材日2019年10月9日)

内科全般、消化器内科のエキスパートによる診療提供

―開業までの経緯を教えてください。

名古屋市立大学の医学部を卒業後、春日井市民病院で内科、特に消化器内科を専門に学びました。10年近く臨床の現場で経験を積んだのち、次のステージをめざして大学院に通いながら大学では研究と臨床を行い、そこでも幅広い経験を重ねました。もともと、思い描いている医師像がかかりつけ医でしたので、その思いを実現したいと思ったことが開業のきっかけです。

―先生が医師を志した理由は何でしょうか?

僕の家系に医師がいたわけではないのですが、漠然と人の役に立つ仕事に就きたいと思っていました。通っていた高校に医学部に進学する同級生が多かったこともあり医学部を意識しました。今は天職だと思っています。自分の仕事をすることで感謝していただける、なかなかない仕事だと思っています。

―この地に開業した理由、診療内容について教えてください。

僕は岐阜県多治見市出身ですが、妻の実家がこの辺りで土地勘もあり、当時勤めていた蒲郡市民病院とも近いこの地に開業を決めました。また、大きな住宅街で人口も多いので地域のかかりつけ医として地域の方へ貢献ができるのではないかと考えたことも理由です。当院の患者さんは、著しく高齢化が進んでいる印象はないけれども、ご高齢の方はいらっしゃいますし、30代~50代の方も多いですね。クリニックでは専門である内科全般、消化器内科に対応し、特に胃と大腸の内視鏡検査や、大腸ポリープの切除術に注力して取り組んでいます。さらに、高血圧、高尿病などの診療のほか、ご家族で風邪などをひいた時などのために、小児科の診療にも対応しています。このように幅広い年代の患者さんがいらっしゃるため、クリニックは木のやわらかい雰囲気が感じられる設計にこだわりました。



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