宗圓 聰 院長の独自取材記事
そうえん整形外科 骨粗しょう症・リウマチクリニック
(神戸市東灘区/岡本駅)
最終更新日:2026/02/04
日常的な腰痛や膝・肩などの痛みから骨粗しょう症まで、幅広い整形外科疾患の治療に取り組む「そうえん整形外科 骨粗しょう症・リウマチクリニック」。近畿大学奈良病院で教授として整形外科・リウマチ科を率い、変形性膝関節症や骨粗しょう症、リウマチ治療に長年携わった宗圓聰院長が、2019年7月に開院した。国際標準のガイドラインに基づく治療が特徴で、腰痛や関節疾患には薬物治療と物理療法を組み合わせ、患者の生活に寄り添った治療を提供。骨粗しょう症については、現在もガイドライン作成委員を務める院長の知見を生かし、精密な検査から治療まで一貫して対応している。「痛みを我慢せず、健康寿命の延伸をめざして運動器疾患の予防と治療に取り組んでいきたい」と穏やかな笑みで語る宗圓院長に、同院の治療方針を中心に話を聞いた。
(取材日2025年12月23日)
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