医療法人社団颯和会 宮崎台新田整形外科

医療法人社団颯和会 宮崎台新田整形外科

新田 浩史院長

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宮崎台駅から徒歩1分と便利な場所にある「宮崎台新田整形外科」。医療モールビルの2フロアを使い、4階はエックス線透視テレビシステムなどの検査機器がある検査・診療フロア、5階は理学療法や運動療法などのリハビリテーションを行うフロア、と振り分けられている。院長を務める新田浩史先生は、腰痛や肩凝り、手足のしびれの原因となる脊椎脊髄疾患の治療に長く携わってきたスペシャリストで、必要に応じて神経ブロック療法まで完結できるのは同院の大きな強みだ。「一人ひとりに適した治療を提供したい」と意気込む新田院長に、診療に際しての心がけやクリニック選びの基本などさまざまな話を聞いた。
(取材日2019年7月23日)

患者一人ひとりに合ったリハビリテーションを提供

―開業されて間もないそうですね。

当院は医療法人グループに所属し、横浜市都筑区と横浜市鶴見区に続く3軒目となる整形外科クリニックです。ホームドクターとして一人ひとりに合った満足のいく医療をこれまでと違う土地で提供していくため、ご縁あってここ川崎市宮前区に2019年4月にオープンしました。以前は鶴見で院長を務めていましたが、こちらの立ち上げが決まり、院長職を任されることになりました。実は隣の横浜市青葉区にある横浜総合病院で整形外科の医長を務めていたことがあったりと地縁があり、その時に手術を担当した患者さんの中には今でもお付き合いのある方がいて、「鶴見よりも近くなって良かった」と喜んでいただいています。

―こちらを開業先に選んだ理由は?

鶴見院もそうですが、「駅から近い」「ビル内」という条件で探していました。整形外科を訪れる患者さんのほとんどは足腰に痛みを抱えていますから、患者さんの体の負担を減らすためにもアクセスの良さは必須条件でした。さらにビル内を希望したのは、リハビリテーションを行うスペースを確保したかったからです。リハビリテーション室には、体を動かして機能回復を図る運動療法や温熱・電気刺激などの物理療法で使う機器を置くスペースが必要です。スペース確保のため、診療・検査室とリハビリテーション室はフロアが分かれてしまいましたが、エレベーターで移動できますからそれほど患者さんの体に負担をかけることなく移動していただけると思います。

―リハビリテーション室がとても広いと感じました。

歩行訓練などを行うにも、それなりのスペースが必要になりますからね。当院の特徴の1つは、リハビリテーションに力を入れているということ。設備面の充実だけでなく、スタッフの人数もそろえました。運動療法を指導する理学療法士などを含め、4人が常駐しています。リハビリテーションに注力しているのは、さまざまな疾患に対応して患者さん一人ひとりに合った治療を提供するためです。薬や注射、手術で患部の痛みや不具合の原因は取り除けても、運動機能や筋力を元の状態まで回復させるにはリハビリテーションが欠かせません。整形外科の役割は、スポーツ障害の方はスポーツができる状態に、それ以外の方は日常生活が送れるように機能を回復すること。その原則を守るためにも、リハビリテーションは重要と考えます。



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