愛知とうぶクリニック

愛知とうぶクリニック

米田  稔院長

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東郷小学校からほど近い場所にある「愛知とうぶクリニック」。同院は、これまでさまざまな経験を積んだ院長の米田稔先生が「基本に立ち返りたい」と自身の専門である脳神経外科のクリニックとして2019年6月に開業した。「とにかく早期発見が大切」と話す米田院長は、CTやMRIなどの機器にもこだわったのだそう。これらは、患者の負担軽減のため、脳外科に関する検査をほぼ同院で完了することをめざし整えられた。「地域に根づき、皆さんから信頼されるクリニックでありたい」と話す米田院長。インタビューでは、医師になったきっかけから、開業への思い、クリニックのこだわりなどをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2019年7月12日)

基本に立ち返り、脳外科専門のクリニックを開業

―開業のきっかけを教えてください。またこの地を選んだ理由はありますか?

これまでさまざまな経験を積んできましたが、自分の専門である脳外科に立ち返り、脳外科専門のクリニックを立ち上げたいと考えました。この地を選んだのは、たまたま紹介されたからというのが正直なところですが、住宅街やお店などが立ち並び、活気ある場所にもかかわらず、近くには田畑があるなど自然が豊かなところも気に入りました。私は藤田保健衛生大学医学部を卒業したのですが、母校にも近いので縁があるのかなと感じましたね。まだ開院して間もないのですが、地域の皆さんに受け入れていただけるように、これから頑張っていきたいと思っています。

―どういった患者さんがいらっしゃいますか?

割合で言えば高齢の方が多く、主訴としても、脳神経外科を標榜していますので、頭痛や手のしびれなどが多いです。ただ、脳神経外科と切っても切れないのが内科です。脳の疾患は発症した時には既に手遅れとなってしまうケースもあるため、風邪や腹痛といった一般内科も診れる脳神経外科のかかりつけ医師がいることで、脳疾患の早期発見につながる可能性があるのは患者さんにとってメリットです。実際に一般内科で来院して脳疾患が見つかったという方もいらっしゃいました。また、脳神経外科にお子さんが来ることもあります。転んで頭を打ったから心配というお母さんに連れられてくる子たちです。ほとんど問題ないのですが、脳内に出血が見られたケースもございます。子どもが転んだりして頭を打ったというような場合にも、連れてきていただければと思います。

―開業にあたってのこだわりを教えていただけますか?

あまりクリニックっぽくしないというのがこだわったポイントの一つです。「病院に来ている」と感じないほうが、患者さんはリラックスして過ごせるのではないかなと考えました。また、設備面では、MRIやCTなどの機器も導入しています。せっかく来ていただいても、機器がなければ、大きな病院に紹介して……ということになってしまいます。体調が悪い中、遠い病院まで行ったり、待ち時間もあったりしますので、患者さんの負担をできるだけ軽減できるよう、脳神経外科の多くの検査を当院で完結できるような設備を整えています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

脳ドック/2万5000円~
皮膚科レーザー治療/5000円~



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