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高い専門性を要する矯正歯科
専門の歯科医院だからできる治療とは

ふくい矯正歯科医院

(新潟市中央区/新潟駅)

最終更新日:2026/07/29

ふくい矯正歯科医院 高い専門性を要する矯正歯科 専門の歯科医院だからできる治療とは ふくい矯正歯科医院 高い専門性を要する矯正歯科 専門の歯科医院だからできる治療とは
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矯正歯科は、歯科の中でも高い専門性を要する分野。結果には、歯科医師の技術や知識、経験が影響することから、長い矯正期間や費用も含め、歯科医院は慎重に選びたい。選択肢の一つとなるのが、矯正専門の歯科医院。見た目はもちろん、特定の噛み合わせの改善を目的とし、横顔のバランスにも配慮した歯列矯正を行う「ふくい矯正歯科医院」の福井忠雄院長は、専門の歯科医院を「高度に専門化された矯正歯科」と評する。必要な専用設備を備えていることも専門歯科医院の特徴だ。表側矯正のスタンダードエッジワイズ法を基本に、マウスピース型装置や矯正用インプラントアンカーを用いた矯正、口腔筋機能療法(MFT)などを組み合わせ、一人ひとりに合わせた矯正を提供する。そんな福井院長に、専門の歯科医院で行う歯列矯正のメリットを聞いた。

(取材日2026年7月16日)

矯正歯科に特化した専門の歯科医院で行う、一人ひとりに合わせた歯列矯正とは

Q矯正歯科の専門のクリニックを選ぶメリットを教えてください。
A
ふくい矯正歯科医院 経験豊富な院長による精密な検査で、適切な治療方針を提案

▲経験豊富な院長による精密な検査で、適切な治療方針を提案

矯正歯科は、歯科の中でも専門性の高い分野です。そのため診断が非常に重要で、念入りな検査が必要になります。頭の骨と上下の骨の位置関係や形を確認するためには、セファログラム、パノラマエックス線検査、お口の中の模型、口腔内写真、お顔の写真、必要に応じてCTデータなど十分な資料をそろえられる体制が重要です。また、さまざまな症例を経験していることが、適切な治療方針や治療計画につながります。人によって噛み合わせは千差万別ですが、専門の歯科医院であれば多くの不正咬合に対応できる力を持っています。専門のトレーニングを受けた歯科医師が、十分な資料をもとに診断・治療することが矯正歯科専門のクリニックの特徴です。

Q子どもの矯正は、どのタイミングで相談すると良いのでしょうか?
A
ふくい矯正歯科医院 明るい診察室で治療を受けることができる

▲明るい診察室で治療を受けることができる

多くの場合、6歳臼歯が生え、上下の前歯4本が永久歯になった頃、年齢でいうと7〜8歳頃が受診のタイミングですね。この時期、上の前歯に余分な歯がある、反対に足りない歯がある、出てこない歯があるといった異常が見られることも。それらを確認するには、7〜8歳頃のエックス線検査が重要です。そうしたことも含め、この時期に受診されると良いでしょう。お子さんの歯列矯正には、乳歯と永久歯が混じった混合歯列で行う第一期矯正と、すべて永久歯になってからの第二期矯正があり、最終的に18~20歳の時点で良い噛み合わせとなるようめざします。そこから逆算して、7〜8歳の時期に何をすべきか、矯正が必要かの判断も含めて考えます。

Q歯列矯正は年齢に関わらず受けることができるのですか?
A
ふくい矯正歯科医院 歯科用CTも完備され精密な診断に役立てている

▲歯科用CTも完備され精密な診断に役立てている

基本的には歯と歯を支える歯周組織が健康であれば、年齢に関係なく始められます。ただ、大人の場合、虫歯や歯周病などの問題もあるので、年齢が上がるほどハードルが高くなることは否めません。歯をなくす三大要因は虫歯、歯周病、歯にかかる異常な力です。劣悪な噛み合わせによって異常な力が加わり、歯が割れたり、欠けたりすることもありますから、人生のどこかで歯列矯正を一度受けて、ある程度良い噛み合わせをめざすことは、8020運動で目標とする80歳で20本の歯を残すためにも大切なことだと思います。一方で、子どもの頃に歯列矯正を受けて、大人の矯正が不要になる、治療が簡単になることも望めます。

Q矯正は審美面に注目されがちですが、機能面も重要なのですね。
A
ふくい矯正歯科医院 専門性の高い外科的矯正治療にも対応

▲専門性の高い外科的矯正治療にも対応

お口には、食べること、話すこと、飲み込むことなど、多くの役割があります。表情をつくることはもちろん、呼吸とも深く関わっています。また、睡眠時無呼吸症候群は、骨格が原因となっているケースがあり、その治療法の一つが外科的矯正治療です。顎の位置や大きさに起因する噛み合わせの異常を、歯列矯正と外科手術を組み合わせて改善を図ります。これは保険適用の治療ですが、精密な検査・診断に対応できる設備や矯正歯科と口腔外科に関する高度な知識と豊富な経験も求められます。そのため、矯正歯科専門のクリニックの中でも限られた歯科医院でしか行われていません。当院では、精密な検査・診断のもと、外科的矯正治療にも対応しています。

Q貴院の歯列矯正の特徴について教えてください。
A
ふくい矯正歯科医院 症状に応じた多角的な矯正治療を実施

▲症状に応じた多角的な矯正治療を実施

当院では、表側矯正のスタンダードエッジワイズ法をベースにしています。これは、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの矯正法ですが、歯科医師が習得に時間を要します。当院では、この矯正法に矯正用インプラントアンカーを組み合わせたり、外科的矯正治療やマウスピース型装置を用いた矯正などを状態に応じて使い分けています。また、機能面のフォローも重要なため、MFTを併用し、不足している機能をトレーニングすることも。矯正用インプラントアンカーは、小さなインプラントを固定源として歯を動かすよう図る方法で、小臼歯を抜歯しない矯正が可能となるケースもあります。

ドクターからのメッセージ

福井 忠雄院長

21世紀以降の矯正歯科のトピックは2つ。1つは、顎の骨を固定源とする矯正用インプラントアンカー、つまりスケルタルアンカーを用いた矯正です。もう1つがマウスピース型装置を用いた矯正で、現在はこれらを組み合わせた矯正も行われています。新しい方法だけが良いわけではなく、従来の方法にも多くの利点があります。そのため、歯科医師として常に自己研鑽を重ね、更新した知識と技術を患者さんに提供するよう心がけています。インターネットには多くの情報がありますが、それがご自身の状態に合っているかどうかは実際に診察を受けなければわかりません。歯列矯正を考えたら、まずは専門のクリニックで相談することをお勧めします。

自由診療費用の目安

自由診療とは

表側矯正(スタンダードエッジワイズ法)/77万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/66万円~、矯正用インプラントアンカーを用いた矯正/88万円~、口腔筋機能療法/3万円~、子どもの矯正治療/37万5000円~