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藤が丘effeファミリークリニック

坂 勇輝院長
新規開院

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名古屋中心部から東部への中継地点として、アクセス抜群な街、藤が丘。学生が多いこともあり、ファッショナブルなショップが並んでいる。駅からすぐ、「藤が丘effeファミリークリニック」は街の雰囲気になじむ、しゃれた印象のモダンなクリニック。坂勇輝院長は、「広い待合室で、病院に来ていることを忘れてリラックスしてほしい」という。重篤な救急患者を受け入れる総合病院で、循環器内科を中心にさまざまな疾患に携わってきた経験を持つ坂院長。その経験から、重大な疾患になる前から手を打つ、「予防」に力を入れたいという思いを持ち続けていた。念願かなってクリニック開院に至ったばかりの坂院長に、診療方針や今後の展望をたっぷりと聞いた。
(取材日2019年6月11日)

大きな疾患になる前の「予防医療」を重視

―外観もですが、院内もスタイリッシュな雰囲気です。

ここはもともと飲食店が入っていたこともあって、一般的なクリニック風ではないかもしれませんね。患者さんが安心できて、居心地の良い空間となるようにこだわったつもりです。特に意識したのは、患者さんの過ごす待合スペースを最大限に広くすること。体調が悪くなって通院する患者さんが、狭いところに閉じ込められているようなクリニックにはしたくないという思いがあったからです。感染症の疑いのある方専用の隔離室も準備し、院内感染の予防にも努めています。内装はブルー系を基調に、大理石調の床や白壁を用い、清潔感のある「癒しの空間」をめざしました。

―開院を決意されたきっかけを聞かせてください。

私は2009年に愛知医科大学を卒業した後、岡崎市民病院の循環器内科に勤務していました。西三河地区の中核病院であり、救命救急センターとしての役割を持つ同院では、心臓病を中心とした循環器疾患の急性期治療が中心です。急性心筋梗塞、急性心不全などの救急疾患に携わってきました。スピーディーかつ臨機応変な対応が求められるハードな現場で、医師として得がたい経験を積む毎日でした。ただ、救急の役割はまず初期対応。患者さんと関わるのは最初の部分だけで、みっちり最後まで向き合えるわけではありません。また循環器の疾患で大きな病院に来る方というのは、大病の方がほとんど。ここまでの状態になる前に、もっと早く手を打つことができたはずなんです。大きな疾患になる前から、予防的な面で患者さんに関わっていきたい。その気持ちがどんどん大きくなっていき、開院を決意しました。

―開業にあたりこの地を選ばれた理由は何ですか?

名東区は生まれたところであり、愛知医大の学生として過ごした思い出の場所です。卒業してからも、ふらりと立ち寄ることがあるなじみの場所でした。この辺りは古くから住んでいる方もいますし、若い人が集まる長久手から名古屋につながるアクセスポイントでもあるんです。地下鉄も、リニモも通っているし、インターチェンジも近くバスターミナルも整備されています。地の利を生かし、ベッドタウンとして栄えていることもあってファミリーも多い。さまざまな患者さんに接することができる場所だというのが理由の一つです。また愛知医科大学病院も近いですから、病診連携もスムーズに行えるというメリットもあります。



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