かじクリニック

かじクリニック

加地 さとみ院長
新規開院

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成田市はなのき台のニュータウンエリアにほど近い医療ヴィレッジの一角に構える「かじクリニック」。大学病院や総合病院の皮膚科で経験を積んだ加地さとみ院長が、皮膚疾患全般の診療を手がけ、乳児から高齢者まで幅広い世代の患者が足を運んでいる。白を基調にした清潔感あふれる院内は寒色系のインテリアが映え、爽やかな雰囲気を演出。キッズスペースやパウダールームの配置にも女性院長ならではのきめ細かな配慮がなされている。ゆっくりとした優しい語り口の加地院長に、クリニックの特色や診療のモットー、クリニックの将来像など、2児の子育て中の母親としてのプライベートな素顔も交えてじっくりと話を聞いた。
(取材日2019年7月10日)

わかりやすい言葉で、外用薬の使い方まで丁寧に指導

―開業から1ヵ月が過ぎましたが、どういったご相談の患者さんが多く来られていますか?

この近隣にお住まいの方がほとんどだと思います。乳児から小中学生のお子さんたち、そのお母さん世代の方、そしてご年配の方を中心に、開業して1ヵ月ちょっと過ぎたくらいですが多くの方が来てくださっています。アトピー性皮膚炎のような慢性疾患にお悩みの方をはじめ、湿疹やじんましん、かぶれ、イボ、ニキビなど、ご相談内容は皮膚疾患全般、本当に幅広いですね。まだ開業間もないので、患者さんのニーズの全体像をつかみきれていないところはありますが、当初想定していたよりは、ご高齢の方にも多く来ていただけている印象です。

―このエリアに開業された経緯を教えてください。

私は大学病院や総合病院での勤務が長く、直近では成田赤十字病院に勤務していました。当院で火曜の午前中に形成外科の診療を担当している主人が、現在も成田赤十字病院に在籍していることもあり、同院との病診連携も念頭に成田市内での開業を検討しました。中でもこのエリアは近くにファミリー層が多くお住まいなので、肌トラブルの多い赤ちゃんや美容面に配慮した治療にも関心の高い子育てママ世代など、皮膚科のニーズが高いということもあり、ここでの開業を決めました。この場所は医療ヴィレッジとして整備され、複数の医療機関が集まっていますので、患者さんにも利用しやすいかと思います。

―患者さんと接される上で、意識されていることはありますか?

なるべく患者さんにとってわかりやすい言葉を使って、丁寧にご説明することを心がけています。あとは、外用薬の使用回数や1回あたりの使用量について、診察室でも詳しくご説明しています。というのも、皆さん内科の飲み薬は用法、用量を守ってしっかり飲まれているのに、皮膚科の外用薬となると、朝晩の2回と指示があってもお風呂上がりにしか塗らず、使用回数が足りないといったケースがとても多いんです。朝は何かと慌ただしくて塗るのを忘れてしまう、塗ること自体がおっくうなど、ご事情はさまざまでしょうが、処方したお薬を指示どおりに正しく使っていただくことが、回復への一番の近道ですから、お薬の使用法は繰り返しお伝えしています。



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