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ワコーデンタルクリニック

土屋 淳弘 院長

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2019年4月に開業した「ワコーデンタルクリニック」のクリニック内は、木のぬくもりが感じられる、明るく開放的な雰囲気だ。院長の土屋淳弘先生はこの四軒家で育ち、同院がある場所もまさに中学校・高校時代の通学路だったという。幼少期を過ごした故郷であるこの地の地域医療に貢献したいとの思いで開業した土屋院長は、歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科を診療し、口腔ケアやブリッジ・義歯、ホワイトニングなども得意としている。近くには幼稚園もあり、子育て世代から高齢者まで幅広く来院する患者に対し、「治療の選択肢は1つではありません。さまざまある選択肢の中から患者さんと一緒に探していくのが歯科医師である私のミッションです」と笑顔で話す土屋院長に、診療に対する思いを語ってもらった。
(取材日2019年8月5日)

苦手だったからこそつくりたかった理想のクリニック

―歯科医師をめざすきっかけとなったことをお聞かせください。

私はあまり歯が強くなく、幼少期は歯医者さんに通ってばかりいました。歯医者さんは苦手だったのですが、通院するうちに「歯医者さんという職業」に憧れるようになりました。歯科医院には、いろんな薬剤の入った小瓶や、水が出たり歯を削ったりする多種多様な医療器具があり、それを自由自在に操って治療を進める歯医者さんが格好良く思えたからです。また小学校の頃、図書館でエナメル質や神経など歯の構造に関する本を見つけて読んだことも、歯科医師をめざすことを後押ししてくれました。歯科医師に憧れていた私にとっては非常に印象に残る本となり、今でもその内容を鮮明に覚えています。そのようなことから、小学生の時には「歯医者さんになれたらいいなあ」と思うようになりました。

―開業するにあたりクリニックづくりでこだわった部分を教えてください。

清潔感や広さを重視しました。近くに幼稚園もあり子ども連れで来院する患者さんも多くなると思い、治療室には壁沿いに長椅子を各部屋に設置しました。キッズルームもご用意していますが、どちらでも好きな場所を使っていただけるようにしています。また、入りやすい雰囲気にしたいと思い、明かり窓などを設置して開放感と明るさに配慮しました。待合室には暖色系の照明を使って木のモチーフをあしらい、グリーンをテーマカラーにしており、患者さんにリラックスしてお待ちいただけたらと思っています。一緒に働いている歯科衛生士や受付のスタッフに関しても、話しやすい人ばかりです。少しでも気になることや不安なことがある時は、私はもちろん、他のスタッフにもいつでも聞いてください。

―来院する患者の年齢層や主訴はどのようなものが多いですか?

1歳~90代まで幅広く、どんな年齢の方が来院されても対応できるようにと心がけています。最近は意識の高いママさんが多く、お子さんに関しては、虫歯の治療で来院するというより虫歯にならないための予防として来院されている方が多いように思います。ご高齢の方は、「噛めない」など口の中の機能でお困りの方などです。お一人お一人の状態に合わせて補綴や虫歯の保存治療など行っています。健康は食べることから始まり、体全体に影響を与えます。健康を支える入り口である「口」を良い状態に保てるよう、しっかりサポートしていきたいと思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

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