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のげ内科・脳神経内科クリニック

のげ内科・脳神経内科クリニック

渡邊 耕介 院長
新規開院

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2019年4月に開院した「のげ内科・脳神経内科クリニック」。同院は高い専門性と総合的な診断で地域のホームドクターをめざす。院長の渡邊耕介氏は、脳神経内科・頭痛・総合内科の専門家として多くの患者を診てきた経験から、とにかく脳卒中を防ぎたいと生まれ育った野毛での開院を決意。打ちっぱなしのコンクリートに天然木、そして黒をきかせた遊び心満載の院内で、「得意料理はすぐに作れるキーマカレー」と笑う渡邊氏。開業への想いから専門とする神経内科のことまで真摯な思いをじっくりと聞いた。
(取材日2019年7月17日)

高い専門性と総合的な診療で、地域医療のハブをめざす

―まずはクリニックの特徴について教えてください。

当院は中学生くらいのお子さんから高齢者まで、誰でも気軽に通える地域のホームドクターをめざし、2019年4月に開院しました。診療内容は風邪やインフルエンザ、頭痛、胃腸炎などの一般的なものから、高脂血症、高血圧などの生活習慣病まで幅広く、さらにてんかんやパーキンソン病、アルツハイマー型認知症、ALSなどの神経難病にも対応できる専門性も持っています。毎週水曜日には日本呼吸器学会呼吸器専門医による診療もあるため、喘息やCOPD、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患にも対応可能です。最初にかかる医療の窓口として、質の高い医療を提供するだけでなく、必要に応じて専門に特化した医療機関と患者さんをスムーズに結ぶことが、私たちの役割だと考えています。「総合的な診療」で、地域の方々に質の高い医療と適切な医療機関を提供できる「地域医療のハブ」をめざしています。

―どのような主訴が多いのでしょうか。

頭痛やしびれ、ふらつきを訴えて来られる患者さんや、ふるえやけいれん、てんかん、物忘れ、眠れないなどといったご相談が多いですね。しびれの中には実は帯状疱疹だったという方も少なくありません。あとは高血圧や高脂血症など生活習慣病や、動悸などの訴えも多いです。駅から歩いてすぐというアクセスの良さもあり、若い方からの相談も少なくありません。

―機器導入におけるこだわりを教えてください。

神経内科の現場で足りていないのは、実は脳波検査のできる場所なんです。心電図と同じように脳波ももっと身近に受けられる必要性を痛切に感じていたので、開院するにあたって、まず脳波検査ができるようにしようと思いました。あとは女性技師が頸動脈エコー、心エコー、ABPMと呼ばれる24時間血圧計、24時間ホルター心電図などを用いた検査を行い、万病の元ともいわれる動脈硬化の予防をめざしています。一過性の意識障害など、てんかんの発作なのかそれ以外なのか、わかりにくい症状の診断など、神経内科の専門性を生かしつつ、日本内科学会総合内科専門医として患者さんの全身を診ながら、適切な診断でお役に立てればと思っています。



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