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いしがき耳鼻咽喉科クリニック

いしがき耳鼻咽喉科クリニック

石垣 高志 院長
新規開院

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武蔵新田駅から徒歩2分、ビルの1階に2019年2月に開院したばかりの「いしがき耳鼻咽喉科クリニック」がある。広々とした待合室にはお茶やコーヒーのフリードリンクが置かれていてキッズスペースもあり、ゆったり過ごせる空間だ。モニターに流れるのはテレビ番組ではなく数々の医療情報。「健康に関する情報を提供し、地域の皆さんが健やかであるように役立ちたい」という石垣高志院長の願いが込められている。和と輪を大切にし地域とつながることを重視しつつ、患者に寄り添うことを大切に診療している石垣院長に話を聞いた。
(取材日2019年6月18日)

患者に寄り添い、目で見て納得してもらう医療

―恐竜のシンボルがとてもかわいらしいですね。

クリニックのシンボルを作ろうということになった時に、私の息子が恐竜好きだということと、恐竜博物館に行った直後だったということもあって、妻が恐竜のキャラクターをデザインしました。恐竜は老若男女から好かれる存在。恐竜のようにたくさんの人に愛されるクリニックでいられるようにという願いが込められています。

―この場所で開業した理由を教えてください。

私の実家が静岡県にあり、父が浜松で耳鼻咽喉科のクリニックを開業しています。医師になった当初は私も静岡に戻ろうと思っていたのですが、私自身東京で育ち、東京がなじみ深かったため、この場所で開業することにしました。武蔵新田は私が幼少期を過ごした場所で、東邦大学医療センター大森病院に勤務したことがあり、東京の中でも特に大田区に縁を感じていました。たまたま武蔵新田には耳鼻咽喉科が不足していたこともあり、自分の故郷であるこの地で地域貢献と感謝の還元をしたいと考え開業を決意しました。武蔵新田は気さくな方が多く、人情味あふれる街。患者さんとの距離感が近く、おしゃべりを楽しまれる方も多いです。

―患者さんはどのような方が多いですか?

お子さんからご高齢の方まで幅広い年齢の方がいらしています。このエリアは働くお母さんが多いので、有効に時間を使えるように、インターネットから行える予約システムを導入し、できるだけ待たずに診察が受けられるようにしています。実は大学病院に勤務していた頃から、患者さんの待ち時間が長いことに疑問を感じていました。予約システムで待たずに診療が受けられるだけでなく、待合室にはお茶やコーヒーのフリードリンクを用意し、少しでもストレスなく快適に過ごしていただけるように工夫しています。

―診療の際に心がけていることを教えてください。

患者さんに寄り添うことを心がけています。患者さんの置かれた状況や症例、状態はそれぞれ違います。患者さんのお話を伺いながら、それぞれの方にとってベストな選択ができるようにと考えています。耳鼻咽喉科はほかの科と違い、なかなか自分ではわかりづらい病気を抱えている特殊な科だと思います。患者さんにとってわからないことが多く、そのせいで結果的に悪化してしまったり、不安を抱えていたりという方もたくさんいます。そのため、診療室にある大型モニターを用いてなるべく見せられる部分はご自分の目で見てもらいながら、ご自分の体を理解していただくことを大事にしています。そうすることで、患者さんも納得して治療を進めることができると考えています。



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