げんデンタルオフィス

げんデンタルオフィス

玄 太裕院長

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北方町の商業施設が建ち並ぶ場所にある、美術館かと見まがうようなスタイリッシュな外観の「げんデンタルオフィス」。2019年に玄太裕院長が開業した歯科医院だ。白が基調のシンプルな院内は、すべての治療室が個室設計で日常の喧騒を忘れて落ちついて治療に取り組めそうな空間。「現状をきちんと説明した上で、一緒にゴールをめざすため患者さんの気持ちを丁寧にくみ入れていきたい」と語る玄院長のポリシーは「患者の歯を少しでも長く残していく保存治療」。保険診療・自由診療に関わらず、拡大鏡やマイクロスコープ、CTなどの機器を活用して精密な治療をしていくことを心がけている。地域に根づき、かかりつけ歯科として生涯にわたりサポートしていくことを使命にもつ玄院長に治療への深い思いを話してもらった。
(取材日2019年4月5日)

治療室は完全個室にし、リラックスできる空間を提供

―真っ白な外観がおしゃれで、ひと際目を引きますね。

もともと建築が好きでしたので、他の歯科との差別化をはかり、外観からアピールしていきたいという思いがありました。そのため個性的なデザインを手がける建築会社にまるごとお任せして、設計会社さんが現場を見て、頭に浮かんだ外観をプレゼンしてもらって決定したんです。あまりにもシンプルで歯科らしくないせいか、最初はレストランと間違えて入って来られる方もいました(笑)。内外ともにホワイトを基調にし、スタイリッシュさと清潔感を大事にしています。歯科である以上、清潔に感じられるのが何よりだと思っていますからね。

―開業に至ったきっかけを教えてください。

僕は朝日大学歯学部を卒業後、研修医を1年、そして4年間大学院に通い、大垣市や岐阜市の関連の歯科医院で口腔外科治療や歯冠治療、根管治療などの勉強をしながら、経験を積んできました。そんな中、4年程前にマイクロスコープに出会って、その精密な治療に魅力を感じたんです。大学に設置されたマイクロスコープは5台あり、たくさんの歯科医師がいる中、取り合いになってしまうことも多く、レンズ調整も、皆が使っていたら毎回セッティングしないといけない不便利さもありました。それで、自分が一番やりやすい環境に身を置いて、質の高い治療に打ち込みたいと考えて開業しました。今は、自分専用のマイクロスコープですし、空いた時間があれば、患者さんの模型で仮歯を自分で作ったり、治療計画を口腔内写真を見て考えたり、自分のペースでできますから何でも楽しいですね。患者さん一人ひとりのことを考える時間が増えてやりがいを感じています。

―診療ではどんなことを心がけていますか?

当たり前ではありますが、やりなおしのない治療に努めることです。歯の寿命が縮んでいきますから、同じ歯を何回も治療するということはしたくありません。そのためには、落ち着いた場所で、1回1回集中してやっていきたいと思っていました。それに、「歯科医師に言いたいことが言えなかった」という声を患者さんから聞くこともあったので、他の人の目に触れないプライベートな空間を作るため、院内は完全個室にしました。心おきなく、少しでも困っていることがあれば気軽に相談していただきたいですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

歯科用CT撮影・読影/8000円(1回)、根管治療(抜髄)/2万円(1根管)、歯肉退縮の治療(結合組織移植術)/8万円、コンポジットレジン/2万円~ ※すべて税別



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