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わたなべ整形リハビリクリニック

渡辺 隆之 院長

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名鉄名古屋本線の男川駅から徒歩5分、住宅地の中にある「わたなべ整形リハビリクリニック」は今年3月に開業したばかりのクリニックだ。腰や足に疾患がある患者が多いため、院内は完全バリアフリーで、エレベーターで移動ができる。車で来院しやすいように広い駐車場も完備。待合室は、窓が大きく明るい光が差し込む気持ちの良い空間だ。渡辺隆之院長は「診療には、患者さんとのコミュニケーションが大切」と、じっくりと話を聞き患者の不安を取り除きながら治療方針を決めていくようにしている。痛みの治療だけでなく、再発しないためのリハビリテーションにも力を入れながら、患者一人ひとりに合わせた指導をしている同院。こだわりの機器や治療方針、今後の展望などたっぷりと話を聞いた。
(取材日2019年4月16日)

患者とのコミュニケーションが診療の基本

―開業に際しての医院のこだわりを教えてください。

広いリハビリ室が理想だったので、3階はほぼ全面をリハビリ室として活用しています。整形外科というのは機能を回復させなければ、良くなったとはいえません。外傷や打撲のような痛みとは違って、慢性的な痛みは繰り返すことが多いんです。その場しのぎで痛みを解消するのではなく、患者さんご自身のもつ体の機能を回復させるためのリハビリを提供したいという思いを込めて、院名にも「リハビリクリニック」と入れました。また、市内外からも来院しやすいように駐車場も広くしました。院内はバリアフリーで、エレベーターもあるので、車いすの患者さんも安心して来ていただけると思います。

―診療時に心がけていらっしゃることはどんなことでしょうか?

患者さんとのコミュニケーションは特に大切にしています。患者さんがクリニックに来るには何かしらの原因が必ずあります。他人が聞いたら気にならないようなことでも、大きな心配事として抱えてしまっている方もいます。例えば、ちょっとした違和感が長く続いていて心配だとか、原因のわからない痛みが不安だとかいうことです。診察では、患部を見てすぐ診断するのではなく、患者さんが何を心配に思って来院されたのかしっかり話を聞くことから始めます。患者さんが「このクリニックに来て良かった」と思ってもらえるようにしたいですし、クリニックから帰る時には、安心して帰ってもらえるようにしたいと思っています。

―それが実際の治療にも生かされているんですね。

診察同様に、治療方法も患者さんと話し合いながら決めるようにしています。「こうしなくてはいけない」と私が一方的に決めることはしないようにしています。患者さんによって、「絶対手術はしたくない」という方や「手術をしてもっと動けるようになりたい」という方など考えは人それぞれです。今までいくつかの病院で手術の研鑽も積んできましたが、ご高齢の方の場合は、手術をせず保存的治療でも症状を落ち着かせることが期待できる場合もあります。保存的治療を行って、それでも難しければその時にまた話し合い、患者さんのご希望に沿った治療のゴールを定められるように考えています。



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