医療法人社団 ユスタヴィア クリニックみらい立川

医療法人社団 ユスタヴィア クリニックみらい立川

金重 勝博院長
新規開院

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立川駅から多摩モノレールで1駅、柴崎体育館駅から徒歩3分の場所にある「クリニックみらい立川」。医療法人社団ユスタヴィアが展開する「多摩センタークリニックみらい」・「クリニックみらい国立」に次いで2019年7月に開院したクリニックだ。院長の金重勝博(かねしげ・まさひろ)先生は内分泌代謝のスペシャリストで、特に甲状腺の専門的な診断・治療を得意としている。また、日本糖尿病学会糖尿病専門医でもあり、1型糖尿病にも精通。研究者として米国留学の経験を持つ。理想とするのは「人々に信頼されるかかりつけ医」と話す、穏やかで優しい語り口が印象的な金重院長に、地域医療における専門性のある医療機関の役割と展望、コメディカルスタッフを重視した診療体制について話を聞いた。
(取材日2019年7月1日)

高い専門性で地域貢献できるクリニックをめざす

―医師になろうと思われたきっかけを教えてください。

父は商社に勤めていましたが、幼い頃は父がどんな仕事をしているのかがさっぱり理解できませんでした。しかし、医師の仕事は単純明快です。病気を治せるかどうか自分の技術が成果として表れるので、そのダイレクトさが面白くて中学生の頃から医師をめざすようになりました。小学生の時はアメリカのSFテレビドラマの影響で宇宙船の船長になりたいと思っていましたが、宇宙を航海できる船は、少なくとも私が元気なうちにできそうもないことがわかり断念しました(笑)。

―院長は内分泌代謝のスペシャリストでいらっしゃいますが、どこで専門性を磨かれましたか?

山梨医科大学第三内科は甲状腺の研究が進んでいたので、アメリカ国立衛生研究所からオファーがあり留学しました。研究テーマは先天性疾患である「甲状腺ホルモン受容体異常症」の疾患遺伝子を持つモデルマウスをつくることでした。研究成果が後に発がん機構の解析に生かされ、また新しい異常症の発見・治療の発見につながり、3年半に及ぶ留学はたいへん満足のいくものでした。帰国し母校に戻ると、間もなく教授が交代となり、1型糖尿病の勉強をするようになり、インスリンを持続的に注入するインスリンポンプ治療も含め担当することになりました。そのような経緯で糖尿病と甲状腺疾患の両方を専門にするようになったのです。大学病院では研究の分野、臨床の分野ともに優れた恩師に指導を仰ぐことができ、非常に勉強になりました。

―クリニックの医師に転身された理由を聞かせてください。

運営母体の医療法人社団ユスタヴィアから声をかけていただき、昨年4月に「クリニックみらい国立」の副院長に就任しました。ユスタヴィアにはさまざまな専門性を持つ医師が在籍し、糖尿病や内分泌代謝の疾患に特化したクリニックとして知っていましたが、高い専門性を誇りながらも、町のクリニックとして地域貢献できるクリニックをめざしていることに共感を覚えました。優秀なコメディカルスタッフが多数そろっていることも大きな魅力で、ここなら自分の専門性を発揮できると思ったのです。そして、「クリニックみらい立川」の院長を務めさせていただくことになりました。



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