たけるクリニック

酒井 尊之院長

190890 %e3%81%9f%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

「たけるクリニック」は2019年2月に開院。酒井尊之院長が設計士、デザイナーと話し合いを重ねたという、洗練された建造、愛らしいロゴマークが遠くからでもひと際目を引いた。院内にはアクアリウムが設置され、くつろぎのある空間になっている。酒井院長は診療するだけでなく、患者との交流を楽しむ心の温かいドクター。今回は、酒井院長に開業したばかりの同院や患者にかける思いについて話を聞いた。
(取材日2019年3月7日)

病気の進行を食い止めたいという思いから開業を決意

―始めに、医師をめざしたきっかけを教えてください。

高校生になり進路を決める時に、さまざまな学部について調べる中で、医学は理系でも無機質な学問でなく、人と関わり、向き合って勉強できるところがいいな、と思い、医師をめざすことにしました。私の専門である腎臓の病気は、ほかの病気が原因で透析が必要になったり、あるいは透析するようになってからほかの病気を併発したりと、腎臓以外のさまざまな要因が絡んできます。腎臓内科という一つの診療科でありながら、多くの疾患についての知識と経験を要し、また外科的手術も行います。その幅広さに興味を見出し、腎臓内科を専門に選びました。開業前は病院に勤務し、腎臓病、透析、腎臓に関連した膠原病を主に診療していました。

―開業を決意されたのはなぜでしょうか?

病院では症状の重い患者さんを診療することが多く、「手遅れになる前に病気の進行を食い止められていたら」と思う経験を何度も経ました。その役目を果たせるのは地域のかかりつけ医なのです。そこで今後は、僕が地域医療に携わることで患者さんの健康維持に貢献したいと思い、開業を決意いたしました。僕は豊橋市で生まれ育ち、この地域になじみがあるのと、この辺りはいろいろな診療科のクリニックが立ち並ぶ医療ビレッジで、地域で治療を完結できる点が気に入り、こちらで開業することにしました。

―こちらではどのような診療をしていますか?

総合内科、腎臓内科、糖尿病内科、小児科を診療しています。専門である腎臓に関する病気のほかに、風邪をはじめとする急性期の症状、生活習慣病、花粉症など、幅広く診療しています。内科でも腎臓内科の病気は、多くの成人患者さんが悩まされる生活習慣病に深い関連性があるので、生活習慣病の診療も得意としています。耳鼻科に関する症状で来院される患者さんも増えていますね。当院では、実際に耳の中を鼓膜まできれいにご覧いただける医療カメラを導入しており、患者さんから好評をいただいています。医療機器の充実も図っており、血液検査をはじめとする、各種検査のための機器を豊富にそろえておりますし、加えてその場で結果をお出しすることができます。また、当院はお子さんの来院が多いのも特徴ですね。キッズスペースを備え、親子に優しいクリニックづくりに注力していますので、お気軽にご利用ください。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細