求人情報OFF
オリーブ眼科クリニック

オリーブ眼科クリニック

井出 光広院長
新規開院

190679 %e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%96%e7%9c%bc%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

千葉県鎌ケ谷市の「オリーブ眼科クリニック」は、船橋と埼玉県の大宮を結ぶ東武野田線の馬込沢駅から徒歩0分の至近にある。市の木であるモクセイにあやかってオリーブ(モクセイ科の植物)の名を冠した診療所で、井出光広院長がめざすのは地域に根差した眼科医療。多岐にわたる目の疾患に対し適切な診断ができるようにと検査室に整然と並べられた新鋭の機器を目にするだけでも、また院長自身の決して説明をおろそかにしない真摯な態度にふれるだけでも、その情熱が本物であることを実感できるだろう。2018年秋の開院から早くも地元の厚い信頼を集めている井出院長に、診療の中で大きなウェイトを占める白内障手術への取り組みを中心にたっぷりと語ってもらった。
(取材日2019年3月26日)

外来診療と並行して日帰りの白内障手術も精力的に実施

―2018年10月の開院から半年が経過しました。患者の利用状況などに変化はみられますか?

鎌ケ谷市内はよそに比べて眼科クリニックの数があまり多くなく、開院してから特に近所の方が多く来院されています。もともと地域医療のお役に立つことが開業の大きな動機だったので、さっそく利用していただけるのはありがたいことです。複雑な病状の方も比較的多くいらっしゃって、初診時の対応には神経を使いましたが、そうした初めの時期の慌ただしさも最近は少し落ち着いてきて、一緒に頑張ってくれているスタッフともどもペースがつかめてきたように思います。

―駅の真向かいにあるビルを開院場所にした理由は?

通いやすさが第一と考えていたので、駅前が最適だろうという判断です。内科などを受診する場合なら、自家用車や自転車での通院も症状によっては可能でしょうが、眼科ではそういうわけにもいきません。例えば、白内障や糖尿病網膜症などが疑われるとき、瞳孔を広げて観察する散瞳検査を行うと、視界がぼやけたり、まぶしく感じられたりするので、最低4時間は自動車や自転車の運転を控えていただく必要があるのです。だから患者さんにはできる限り徒歩か公共交通機関の利用をお願いしていて、そのためにはクリニックをなるべく駅の近くに開くことが望ましい、という結論に至りました。

―白内障の治療をメインに据えているそうですね。

はい。目の疾患には白内障以外にも糖尿病網膜症や緑内障、加齢黄斑変性症などさまざまな種類があり、当院ではこれらの疾患に対し適切な眼科医療を提供しておりますが、当地で診療を始めるにあたって特に念頭に置いていたのは、日帰りの白内障手術をしっかりやっていこうということでした。白内障は加齢とともに発症しやすくなる病気です。いざ開院してみると手術希望の患者さんの数はすぐに増えて、現在、手術のご予約も2ヵ月先まで埋まりつつある状態です。当院では週2日、午前と午後の外来診療の合間を手術の時間にあて、1日につき3、4人の患者さんに手術を行っています。スタッフには少々きついかと思いますが、外来の患者さんも多いため、あえて手術のための休診を作らないで頑張っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術/45万円~

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細