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よしみ歯科

稲葉 芳美院長

20190410 bana

東海市の県道55号線沿いにある「よしみ歯科」は、2019年1月に開業したばかりの新しい歯科医院だ。院長は歯科医師として30年近いキャリアを持つ稲葉芳美先生。長年、歯科に恐怖心のある子どもと向き合い、子どもも大人も笑顔で通える歯科医院をめざしている。稲葉先生自身も明るい笑顔が印象的で気さくな人柄。「当院は一般的な歯科医院」と話すが、以前の勤務先の常滑市から、稲葉先生を慕って同院まで通う患者もいるという。またスタッフとのチームでの医療も重視していて、「スタッフが生き生きと働ける環境を整えて、より良い医療として患者さんに還元したい」と語る。チームとして一歩を踏み出した同院。稲葉先生に小児歯科やスタッフへの想いなどを聞いた。
(取材日2019年2月13日)

子どもが楽しく通える歯科医院をめざして

―内装にも先生のこだわりを感じますね。

一見コンパクトなクリニックですが、内装は余裕のある空間づくりを心がけました。近隣にお住まいのお子さんとその親御さんに来ていただきたくて、なるべく圧迫感を感じさせないつくりにしたかったんです。診療室のチェアは3台。スペース的には4台置くこともできましたが、患者さんのプライバシーの観点からチェアごとの仕切りを高くしたかったので、少し空間に余裕を持たせました。またチェアは治療だけでなく、ボタン1つでカウンセリング用に向きが変わったりテーブルが出てきたりするチェアを導入しています。カウンセリングから治療まで一ヵ所で完結させることで、移動の手間を軽減できます。お子さんの場合、治療する場所に慣れてもらうことがとても大切なので、このシステムを採用しました。ご高齢の患者さんに移動のご負担をかけずに済むというメリットもあります。院内はバリアフリーになっていて、車いすやベビーカーのままお入りいただけます。

―先生はなぜ歯科医師を志したのでしょうか?

母親が内科の医師として開業していて、父親も産婦人科の医師をしていましたから、小さな頃から医療の道に進むものだと思っていました。姉が医学部に進学し、私も医学の道も考えましたが、母親が歯のことでとても困っていたのを見て「家族に歯科医師がいてもいいのでは」と思って歯学部に進んだんです。大学時代は入れ歯などのお年寄りの治療に興味があったのですが、私自身が子育てを経験して、何となく子どもの気持ちがわかるようになった頃から、小児の診療をメインに勉強するようになりました。私もそうだったのですが、息子も娘もとてもやんちゃな子だったんです。今は2人とも成人しましたが、クリニックにやんちゃなお子さんが来てくれるとかわいいですね。

―お子さん向けの工夫はありますか?

歯科が怖いと感じる子や嘔吐反応が出やすい子に向けて、笑気麻酔も活用しています。歯科医院の診療室のイメージというと、恐怖や不安を連想するケースも少なくないと思うんです。慣れ親しんだ場所であったり、次に何をするのか理解できてくると恐怖心も和らいでくるものではありますが、初めは、恐怖心や不安を自分でコントロールするのは難しいですよね。そういう方に笑気麻酔を活用することで、恐怖心を和らげることができます。お子さんはもちろんですが、同様に大人の患者さんにも使っていただけます。やっぱり、皆さんに恐怖心を軽減させてリラックスして治療を受けていただきたいですからね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

小児のマウスピース型装置を用いた矯正…8万6000円、唾液検査…1400円
インプラント治療…参考価格43万円(税抜)



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