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うらぐち歯科クリニック

裏口 真也 院長

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大阪モノレール彩都線・豊川駅より徒歩15分、阪急千里線・北千里駅より徒歩20分、阪急バス小野原東五丁目停留所より徒歩1分の場所にある「うらぐち歯科クリニック」は、子どもから高齢者まで笑顔で通えるホームドクター的な歯科クリニックとして、2018年12月10日開業した。生まれ育った街に貢献したいとの思いから、患者との対話の時間を一番大切にしているという裏口真也院長に、クリニックの特徴や診療の際に心がけていること、今後の展望などについて話を聞いた。終始笑いが絶えず楽しい雰囲気の中で行われたインタビューだった。
(取材日2019年2月19日)

生まれ育った地域に貢献したくて開業

―歯科医師をめざしたきっかけは?

実は昔から歯科医師になりたいと思っていたわけではなかったのですが、父が自営業で責任感を持ち仕事をしている姿を尊敬していたので、いずれは自分の力で道を切り開きたいと思っていました。高校時代は大阪府立池田高等学校で野球に打ち込んでいたので、自分の将来に向き合って考える時間がなかったのですが、夏の大会が終わってからアメリカのフロリダ州に1年間ホームステイ留学をした際に将来について具体的に考え始めました。父から常々「人の役に立てるような生き方をしなさい」と言われていて、祖父の兄弟や親族に歯科医師がいたことも影響し、歯科医師になって人の役に立ちたいと思うようになり大阪歯科大学への進学を決めました。

―卒業してから開業までの経歴をお話しください。

卒業後は、大阪大学の研修医として経験を積んだ後、大阪大学大学院歯学部研究科に進み歯学博士を取得しました。さまざまな専門分野の中でも難しいと感じていた補綴科を専攻しました。見た目がきれいになるのが一目瞭然で患者さんにも喜んでもらえるところにも補綴科の魅力を感じました。大阪大学には技術的にも人間的にも尊敬できる人が多く本当に勉強になりました。また、大学では細胞を扱う研究室に在籍していました。研究は休みがほとんどなく大変でしたが、海外の学会で発表させてもらう機会が多く刺激的で勉強になりました。研究生活は本当に大変で苦労が多かったですが、努力した結果はついてくると自分の自信にもつながり頑張って良かったと感じました。また、大学に籍を置きながら週1~2日は町のクリニックで診療経験を積み、大学院を修了してからは、5つのクリニックをかけ持ちしながら開業準備を進めてきました。

―開業しようと思ったきっかけを教えてください。

大学に残るか、外に出るかという2択の中で、私は研究よりも実際に患者さんとコミュニケーションをとりながら診療していくことが楽しく、「生まれ育った小野原で開業し、地域の方々の歯の健康に貢献していきたい」という思いが芽生えて2018年12月10日に開業する運びとなりました。小野原というエリアは住宅街で環境が良く、きちんとした患者さんが多い印象です。不安を抱えた患者さんもしっかり説明し治療を進めていくことで喜んでくれるのでやりがいを感じています。何より地元ですから、同級生や親の知り合いの方も家族を連れて来てくれるのでとてもうれしく感じています。

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インプラント治療/40万円~、唾液検査/1000円



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