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渚たなのファミリークリニック

渚たなのファミリークリニック

棚野 晃秀院長

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京阪本線御殿山駅から3分ほど、昔ながらの町並みを歩くと見えてくるなぎさクリニックモール。枚方市駅、牧野駅、樟葉駅、香里園駅や交野線の宮之阪駅からもアクセス可能であり、そのモールの2階にあるのが「渚たなのファミリークリニック」だ。小児外科診療に携わってきた棚野晃秀(たなの・あきひで)院長が、「患者の求めることは何か」をコンセプトに、すべての年代の患者が受診できるよう、2018年9月に開業。複数の医師による幅広い診療科目や、長めに設定した診療時間など、「ファミリーのかかりつけ医」としてアクセスしやすいよう体制を整えている。すっきりと明るい院内は安全と利便性への配慮がそこかしこに見られる、患者にとって心地よい空間での診療をめざす棚野院長に話を聞いた。
(取材日2019年2月7日)

身近な医療機関だからこそ、患者の満足を追い求める

―ファミリークリニックという名のとおり、幅広い診療科をカバーされています。

小児科、小児外科を中心に外科や内科も診る私と、消化器外科担当の中根恭司先生に加え、消化器内視鏡では高橋悠先生、循環器専門の外来には森本達也先生と、複数の医師が診察を行っています。幅広い診療科であらゆる年代をサポートするだけでなく、必要に応じて専門性の高い診療も提供できるように超音波検査技師や管理栄養士を含めた診療体制を整えました。開業当初は地域柄、ご高齢の患者さんが圧倒的に多かったのですが、診療内容が皆さんに知られるにつれ、乳幼児から高齢者まで、年代を問わず患者さんが増えています。

―こちらに開業するまでのはどのような経験を積まれたのでしょう?

私が大学を卒業した当時は、研修といっても手取り足取り教えてもらえるわけではなく、「見て学べ」の時代でした。ですから、外科医として独り立ちできるよう、若い頃は必死で勉強しました。兵庫県立こども病院では、現在、わが国の小児外科を牽引している医師たちと切磋琢磨する日々でしたし、その後も安城厚生病院や名古屋大学附属病院、高槻病院で勤務しながら、小児外科の先端医療にも携わってきました。超低出生体重児や先天性疾患を患ってお産まれになったお子さんなど、さまざまな状況のお子さんやご家族と向き合ってきましたが、どんなに小さな命にも「生きたい」という意志が強くあることを肌で感じました。だからこそ、開業を決めた際には、「これからは町医者として、治療を望むあらゆる患者さんに対応し、満足してもらえるクリニックをつくりたい」と思ったのです。

―「患者さんの満足」を重視されているのですね。

「医療を提供された患者さんがどれだけ満足できるのか?」、これを考え抜くために、他業種の皆さんは、自らの店舗に足を運んでいただける方々に対して“大切にされている理念は何か”という考え方について開業前に教えていただきました。そして今、クリニックに関するあらゆる判断は、「患者さんにとって何が必要か、患者さんが求めることは何か、それに応えるにはどうすればよいか」を基軸としています。例えば、患者さんからのご意見は、医療側が気づけていない改善点への指摘ですから、しっかり受け止めて改善する。また、改善が不可能な内容であっても、苦情を言わざるを得なかった患者さんの気持ちを想像し、対応を考えることが大切なのです。



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