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助川クリニック

助川クリニック

助川 卓行院長、助川 卓也先生、助川 敦子先生、早稲田 のぞみ先生

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高田馬場駅から徒歩6分。にぎやかな早稲田通りから入ってすぐの閑静な場所にある赤レンガ模様の洋館のような建物が「助川クリニック」だ。先代の院長から70年以上にわたって地域の健康を支えてきた同院は現在、整形外科と内科、皮膚科、リハビリテーション科に加え、訪問診療や通所・訪問リハビリテーションまで、助川卓行院長と息子の助川卓也先生、その妻の助川敦子先生、院長の娘である早稲田のぞみ先生の4人が、それぞれの専門を生かしながら連携し、幅広く診療にあたっている。「親とお子さん、お孫さんまで3代で受診されている方もたくさんいます」と話す助川院長とそれぞれの先生方に、同院のことや地域医療にかける思いを聞いた。
(取材日2018年11月16日)

3代にわたり地域の健康を支える

―歴史のあるクリニックと伺いました。

【卓也先生】私の祖父は軍医をしていたのですが、戦後に東京に出てきて当院を開業したんです。当時は、今でいう産婦人科をメインに内科でも小児科でも、お産でも虫垂炎の手術でも何でも診て、赤ちゃんからお年寄りまでが訪れるかかりつけのクリニックとして地域を支えてきました。2001年に現院長である父が継いで、私が3代目になります。現在は、整形外科と内科、皮膚科、リハビリテーション科を診療していて、整形外科が院長と私、一般内科と糖尿病が私の妻である敦子、皮膚科が私の姉である早稲田のぞみの4人が常勤で、ほかに非常勤で内科のいろいろな専門の先生に来ていただいて、幅広く診療をしています。当院で生まれた方が大人になっても来ていただいていたり、そのお子さんやお孫さんに来ていただくことも多く、地域に根付いたクリニックだと言えると思います。

―特徴はどのようなところでしょうか?

【卓也先生】開業医ですから気軽に受診ができると同時に、常勤と非常勤でさまざまな専門の医師がいますので、幅広くいろいろな視点から診させてもらうことができるのが特徴の一つだと思います。診療の中で私たち医師が連携することもありますし、患者さんも何かあればとりあえず当院へ来てもらえれば、近隣の病院への紹介も含めて、適切に対処できます。設備も、閉所が苦手な方でも不安が少なく受けてもらえるオープンMRIや内視鏡、筋肉などの運動器を検査する超音波診断装置、超音波骨折治療器など充実しています。

―整形外科の診療について教えてください。

【卓也先生】骨折などの外傷や腰痛、膝痛、脊柱管狭窄症や変形性関節症などの方を多く診ています。加えて、高齢者が多いので骨粗しょう症にも力を入れています。骨折が寝たきりの原因になりますから、特に高齢の女性には、その予防のために骨粗しょう症の検査を勧めて、検査結果にもとづいて治療方法を提案したり、骨折のリスクによって治療方法を考えたりしています。また、腰痛や膝痛、肩痛などは、注射などで痛みをコントロールすることに加えて、例えば肩痛なら、可動域を早く戻して日常生活に戻るのが早くなるように、リハビリテーションにも積極的に取り組んでいます。
【卓行院長】私は整形外科一般に加えて、以前テニスに関わる仕事をしていたこともあってスポーツ整形も得意としています。高田馬場には大学や専門学校がたくさんあるので、スポーツ傷害で受診する学生さんは多いですね。



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