助川クリニック

助川クリニック

助川 卓行院長

頼れるドクター

18978

東京メトロ東西線・高田馬場駅から徒歩2分。にぎやかな早稲田通りから入ってすぐとは思えない静かな場所に立つ「助川クリニック」は、開業60余年。整形外科と内科を主とし、リハビリテーションにも力を入れる。新宿区医師会理事を務める助川卓行(たかゆき)院長は2代目で、整形外科担当。このほか同院では循環器・呼吸器・消化器・糖尿病の各種内科と皮膚科を標榜しており、それぞれ専門のドクターが診療にあたる。外来リハビリテーション、通所リハビリテーションにも対応し、いずれも広いスペースに充実した設備を整え、高齢の患者をはじめとする利用者のニーズに応えている。地域のかかりつけ医院として長く診療にあたっている助川院長に、クリニックの診療について話を聞いた。
(取材日2016年12月7日)

父の代から続く地域のかかりつけ医として、幅広く診療

―高田馬場に開業して60年以上、とても歴史のあるクリニックなのですね。

父がこの近くで開業し、私はここに移ってから生まれました。父は軍医あがりで、内科と小児科の他、お産や虫垂炎などの外科的手術も行っていました。今でいえば専門は産婦人科でしたが、当時は何でも診るという時代でした。私は整形外科の医師として、母校の大学病院や複数の総合病院で経験を積み、週1回ほどこちらでも診療にあたっていました。母校の大学病院の整形外科医長を務めた後退職し、1985年に副院長、2001年に院長となり、現在に至っています。この地で開業して長いですから、患者さんの中には、親・子・孫と三代にわたり受診されている方も大勢います。

―クリニックの特色について教えてください。

整形外科と内科をメインとし、リハビリテーションにも力を入れています。内科は、一般内科の他、循環器、呼吸器、消化器、糖尿病、それぞれ専門のドクターが診療にあたっています。皮膚科もあり、クリニック全体で10人のドクターで幅広く対応しています。さまざまな診療を行っているのは、父の影響が大きいでしょうね。父は何でも診ることができ尊敬していましたし、父の背中をずっと見てきましたから。

―助川先生というお名前の先生が、他にお2人いらっしゃいます。

整形外科を担当の助川卓也医師は私の息子で、一般内科と内分泌・糖尿病担当の助川敦子医師は息子の妻、このほか私の娘も当院の皮膚科のドクターで、毎日診療にあたっています。息子には、整形外科の医師になってクリニックを継いでほしいと言ったことはありませんが、自然な流れだったようですね。身内で診療にあたるというのは、やりやすさもありますが、同じ整形外科の医師である息子には「それ、古いよ」とか言われたり、意見が分かれることもありますね。治療法にはいろいろ選択肢がありますし、手術か否かの判断や骨折の見立てもドクターによって違ってくるものです。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Shonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細