いわくらこどもクリニック

いわくらこどもクリニック

岩倉 英雄院長
新規開院

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「子どもたち、みんなが元気になってくれたらいいなあ」。2019年3月に開院した「いわくらこどもクリニック」の院長、岩倉英雄先生にモットーを尋ねると、柔和な笑顔とともに冒頭の言葉が返ってきた。鼻風邪、胃腸炎、アレルギー性疾患、喘息など、受診する子どもたちが訴える症状はさまざまで、病状にも当然ながら軽重があるが、岩倉先生は一人ひとりの「つらい」「苦しい」に寄り添って、どの子どもにも同じように優しいまなざしを注ぐ。「子どもたちの笑顔を見る瞬間が、何よりの喜び」と話す岩倉先生に、クリニックの特徴や強みについて語ってもらった。
(取材日2019年3月20日)

待合室には、待ち時間を楽しくする工夫が満載

―とてもすてきな内装で、病気の子どもたちの心も晴れるような気がします。

大きめの窓から自然光がたっぷり差し込みますし、木のぬくもりを生かしつつ随所にパステルカラーを使っているので、全体的に明るい感じがすると思います。待合室の柱を木に見立てて緑の葉を飾ったり、天井に気球や太陽のイラストを描いたりと、少しでも待ち時間を楽しんでもらえるような工夫をしました。待合室の一角にはプレイルームを設けて、絵本やおもちゃをたくさん置いています。子どもたちが「クリニックは怖いところ」と思わずに、「あそこなら行ってもいいな」と感じてくれるといいですね。体調が悪くて受診している子どもたちはもちろん、つき添っている親御さんたちも、病院で順番を待っている間はどうしても気持ちが落ち込みがちですから、少しでも前向きになるお手伝いができたらと思っています。

―個室タイプの待合室もあるのですね。

例えば水ぼうそうやおたふく風邪、インフルエンザなど、感染症の疑いがあるお子さんを隔離するためのお部屋です。どの親御さんも、「ちょっとした風邪で受診したのに、待っている間に別の病気をもらってしまった」という事態は避けたいでしょう。逆に、感染症のお子さんとその親御さんのほうも、ほかの子たちと同じ待合室にいると「元気な子にうつしてしまうのではないか」と気がかりだと思いますから、熱があったり明示的な症状が体に出ていたりする場合は予約の時点で申し出ていただくようにしています。もちろん直接いらした場合も、スタッフが受付で症状をお伺いして隔離の判断をしますのでご安心ください。

―予防接種や乳児健診の時間帯も分けておられるとか。

はい。感染のリスクを防ぐため、午後の診療がスタートする14時から16時までは1ヵ月からの乳児健診と予防接種の時間に充てています。これまで、当院の向かいにある産科・婦人科の「岩倉病院」で診察をしていた乳児健診や予防接種も、当院の開院と同時にこちらでお受けすることになりました。ご希望の方には、ウェブの予約システムからご希望の日にちと時間を選択して予約をお取りいただいています。ちなみに、通常の診察もウェブから予約が可能ですので、ご利用ください。順番が近くなったらお知らせしますので、ご自宅でゆっくりお待ちいただけます。なお、受付の左手上部にあるモニターでも順番を表示し、待ち時間の目安がわかるようにしています。

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