さくらキッズくりにっく

さくらキッズくりにっく

藤井 明子院長
新規開院

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2019年1月、桜新町駅西口から徒歩1分の場所に開院した「さくらキッズくりにっく」。藤井明子院長をはじめ、日本小児科学会小児科専門医がそろう同院では、風邪などを診察する小児科診療や予防接種、健康診査に加え、喘息などのアレルギー疾患、発達支援に特化した診療にも対応。大学病院などの専門の医療機関を受診する前に気になる症状を気軽に相談できる。また、病児保育室と児童発達支援室を併設し、朝8時から診療、24時間ウェブ予約も受けつけるなど、共働きの親たちが利用しやすいサービスも提供。「病気に限らず、子どものすべてを診るクリニックをめざしています」と笑顔で語る藤井院長に、同院の特徴や注力する発達相談について聞いた。
(取材日2019年2月6日)

病気だけでなく、子どものすべてを診るクリニック

―開院されたばかりだそうですね。

はい。当院は川崎市にある「ミューザ川崎こどもクリニック」の分院として、2019年1月に開院しました。私のほか、在籍している医師全員が日本小児科学会小児科専門医であり、突然の発熱、長引く鼻水や咳、嘔吐や下痢といった一般小児科外来や予防接種、健診のほか、夜尿症、低身長、喘息・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、育児・発達相談など、それぞれの専門性を生かした診療も行っています。私自身は、東京女子医科大学病院や長崎大学病院、長崎県立こども医療福祉センターで研鑽を積みました。小児神経が専門で、長年発達の遅れが気になるお子さんを診療してきましたので、その経験を生かして地域の皆さんのお役に立てればと思っています。

―開院前に開催された内覧会の反応はいかがでしたか?

当院は病児保育室と児童発達支援室を併設していますが、このエリアは共働きの親御さんが多いようで、病児保育室へのニーズが高いと感じました。私自身3児の母であり、働きながら子育てをしていく中で病児保育室にはとても助けられました。当院は診察部門と病児保育室が同じフロアにあり、お子さんの容態に変化があればすぐ医師の診察を受けられますので、安心してご利用いただけると思います。また、インフルエンザなどの感染症も隔離室での対応が可能ですし、お子さんを病児保育室に預けてから出社しても間に合うように朝8時から診療するなど、利用しやすいように環境を整えています。一方、育児・発達相談や児童発達支援室への問い合わせも多く、内覧会当日に発達相談の予約を取られた方も大勢おられました。

―地域の中でどのような役割を担っていきたいとお考えですか?

病気だけでなく、お子さんのすべてを診るクリニックでありたいと思っています。私も子どもを診る小児科の医師でありながら、育児が思うようにいかず心が折れそうになるときもあります。幸い私は保育園・幼稚園の先生や母などにサポートしてもらっていますが、中には一人で子育てをしている親御さんもいらっしゃると思います。当院では、日々の子育てに関するご相談にも対応していますので、気軽にお話ししていただければうれしいですね。また3月から、ママさんを対象にした子育てサロンを始めました。病院に行くほどではない、ちょっとした悩みを話せる場所、いつも頑張っているママさんたちがちょっと息を抜ける場所を提供できればと思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

健康診断/1ヵ月:3000円、1歳:3000円、5歳:3000円
(公費で行っているものは省いています)



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