山本 祐理子 院長の独自取材記事
スカイル皮膚科
(名古屋市中区/栄駅)
最終更新日:2023/10/13
名古屋の栄地区。多くの人が行き交う大津通と広小路通が交わる交差点のビル11階に「医療法人奥田眼科 スカイル皮膚科」はある。百貨店やファッションビル、オフィスビルが立ち並ぶ地域柄、患者は近隣に勤務する若い世代が多く、立ち仕事ゆえに足元の悩みを抱える人も目立つという。美容皮膚科が目立つ地区にあって同院がメインとするのは、アトピー性皮膚炎やニキビ、湿疹など一般皮膚科疾患の保険診療だ。山本祐理子院長は「皮膚の悩みはデリケートで、何とかしたいと思っている方は多いはず。その方の最も困っている問題に向き合いたいと思っています」と話す。穏やかな物腰は、どんな相談でも優しく受け止めてくれそうな雰囲気だ。患者の希望に耳を傾け、安心・納得のいく治療を心がけているという院長に、同院の特徴について聞いた。
(取材日2023年9月4日)
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