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アールデンタルクリニック

村尾 直文 院長

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阪急宝塚線池田駅から高架沿いに歩くこと約2分、可愛らしい歯のマークの看板が見えてくる。柔らかなクリーム色の壁、モダンな外観の「アールデンタルクリニック」だ。院長である村尾直文先生は、近畿大学医学部付属病院歯科口腔外科で研修医を務めた後、神戸市内のクリニックで5年半、さまざまな症例に携わってきた。「患者自身が何をされているのか理解した上で治療に臨むことが大切」という村尾先生は、治療前の説明に十分な時間をかける。また、完全個室のオペ室には40インチモニターを導入、拡大鏡ルーペを使用した治療など設備にもこだわりがある。熱い思いをもって患者と向き合う村尾先生。その真摯な表情が印象的だ。
(取材日2018年12月14日)

完全個室のオペ室、3DCTなどこだわりの設備を導入

―12月4日にオープンされたばかりだそうですね。

11月30日から3日間内覧会を行い、12月4日にオープンしました。内覧会には延べ350人以上の方に来ていただき、あらためて、ここ池田に住む地域住民の方の歯科医療に対する意識の高さを感じています。私は出身は奈良で、大学卒業後は大阪狭山市にあります近畿大学医学部付属病院の歯科口腔外科で2年間研修医として患者さんを診てきました。その後、診療の場を神戸市の松田歯科医院に移し、そこでは副院長として一般歯科からインプラント治療、また小児歯科、矯正歯科までさまざまな症例、年代の患者さんに携わってきました。こちらは、私のこれまでに培ってきた経験や技術を最大限に生かした、地域に貢献できるクリニックにしたいと思っています。

―「アールデンタルクリニック」のアールとは?

前に勤めていたクリニックでの私の略称なんです。なぜRかと言いますと、当時クリニックには常勤の歯科医師が10人ほど在籍しておりましたので、誰がカルテを記入したのかをアルファベットで分かるようにしていたんです。たまたま院長が松田のMで私と被ってしまうので、私は村尾の二文字目「ら」からRになったんです。勤務医時代、まだ未熟だった私を周りのスタッフや患者さんが支えて育ててくれました。今の自分があるのは、そのおかげだと思っています。当時の感謝の気持ち、初心をいつまでも忘れないよう、また「人と人とのつながり」を大切に今後も診療に向き合えるよう、この名称をクリニックに掲げました。

―新規オープンということで、施設や設備へのこだわりが感じられます。

自分が初めてのクリニックに行くとしたら、最初に気になるのは清潔感だと思ったんです。そこでクリニックの外観は明るく爽やかな白をベースに、また内装に関しても余計な装飾はせず、白壁と木目を生かしたインテリアを配するなどシンプルで落ち着いた雰囲気づくりを心がけました。歯科医院は特にプライバシーへの配慮も重要なので、診療室は完全個室になっています。またインプラント治療、抜歯、歯周病治療や矯正治療などに対応すべく先進の歯科用CTを導入しています。この歯科用CTは従来のレントゲンとは違い、3Dの立体画像で歯や顎の骨の状態を確認することができるので、患者さんにとっても口腔内の状況が分かりやすく、納得して治療を受けていただけるのではないかと思っています。また拡大鏡ルーペによる拡大視野の中での治療は、これまでの感覚に頼る治療に比べて細かい部分まで確認できるため、私にとっては欠かせない物なんです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント手術/40万円~
小児矯正/40万円~
成人矯正(透明なマウスピース型装置)/70万円
(いずれも税別)



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