健都やまもと歯科

山本 真嗣院長

20181221 bana

JR岸辺駅直結のクリニックモール2階にある「健都やまもと歯科」。院内はオレンジを基調としたぬくもりのある雰囲気だ。院長の山本真嗣(まさつぐ)先生は、特定の分野に特化するのではなく、ジェネラリストとして幅広い年齢層のさまざまな歯に関するトラブルを診ていきたいと考えている。山本先生はこれまで、口腔外科、小児歯科、インプラント治療、有病者に対する歯科治療など、さまざまな分野を経験。それを同院での治療に生かしていきたいとのこと。山本先生自身も子育て中であり、子どもを持つ親の考えも理解できる。そうした経験から、どんな世代でも気軽に通いやすい歯科医院であることをめざしているという。そんな山本先生に、診療方針や同院のこだわりについて話を聞いた。
(取材日2018年11月9日)

歯科医師として幅広い年齢層の人々と関わりたい

―先生が歯科医師をめざすことにしたきっかけは何ですか?

小学生の頃に見た、いくつかのテレビ番組の影響が大きいですね。それらの番組では、地域に密着した医療をテーマに扱っていました。それを見ていると自分も将来そういう仕事がしたいと思うようになったんです。“医療”と言っても、歯科医師や医師をはじめ選択肢はとても多いです。僕の両親は医療関係者ではないので、数多くの選択肢から自分の歩むべき道を決めなければなりませんでした。僕が医療でめざしているのは、小さい子どもから年配の方まで幅広い年齢層の人々と関わること。そういう思いの先にあったのが歯科医師という道だったので、大阪大学歯学部に進学しました。

―卒業後はどのような分野を経験されましたか?

兵庫医科大学病院歯科口腔外科にて2年間、口腔外科について学びました。僕は歯科医師として何かの分野を専門にするのではなく、幅広く治療していきたいという願いがあります。そう考えると、親知らずの抜歯やインプラントにも関わってくる口腔外科をまず学びたかったんです。さらに、高齢化社会において、高血圧や糖尿病など、成人6大疾病のいずれかは誰もが患う可能性があります。そうなると、病気を抱えている人に対しての歯科治療や緊急対応の経験も重要です。大学病院なら他の診療科とも連携が取れているので、兵庫医科大学病院での2年間は多くのことを学べました。それから梅田にある歯科医院で勤務し、小児歯科や高齢者の往診などの分野も経験しました。大学卒業後から開業まで、幅広い分野で研鑽を積むことができたと思います。

―先生が診療時に大切にしていることは何ですか?

患者さんの気持ちをほぐすことですね。基本的に、歯科医院に行きたい人は少ないと思います。頑張って来院された患者さんにはできるだけリラックスしてもらえるように心がけています。例えば、歯に痛みがあるのであれば、何が原因なのかをきちんと説明します。それからどんな治療が必要なのか、今後の流れや自宅でのケア方法なども伝えます。患者さん一人ひとり、口腔内全体を治したい、とりあえず痛みを何とかしたいなど、要望はさまざま。なので、患者さんの意思を尊重しながら治療法を提案しています。週1度の通院であっても患者さんにとっては大変なことなので、疲れていないかを確認しながら治療を進めるようにしています。

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