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志野デンタルクリニック

志野 博隆 院長

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大和路線の東部市場前駅の西口からすぐに位置する「志野デンタルクリニック」。2018年5月に開院したばかりの院内は白とブルーを基調とした清潔感がある空間で、見た目だけでなく、滅菌などの衛生管理にも力を入れているという。院長の志野博隆先生は患者の気持ちに寄り添う歯科医師をめざしているという言葉のとおり、明るい笑顔とゆったり穏やかな口調の優しい雰囲気だ。ただ、そんな印象とは裏腹に、スポーツ好きで、決めたことに対してはとことんまで突きつめるという熱い一面も持ち合わせている。「幅広い年齢層の方にご来院いただきたい」と語る志野院長に、開院のきっかけや理想としている歯科診療、クリニックの今後にかける思いなどについて、話を聞いた。
(取材日2019年8月21日)

歯科医院が怖いと感じる患者に真摯に向き合う

―開院に至るまでの経緯を教えてください。

私は大阪歯科大学を卒業後、同大学附属病院のほか、いくつかの歯科医院で勤務してきました。その中でも特に、6年間勤めた田中歯科医院での経験が大きいと感じています。そこは「安心して来院できる歯科医院をめざす」という理念があり、私もその一員として、自分なりに考えながら診療にあたってきました。それまでは、理想の歯科医師のイメージとして、多くの知識や技術を身につけることが大切だと考え、腕を上げることばかりに集中してきたのですが、それだけでは自己満足になりかねず、患者さんのニーズに合っているのかを確認することが重要だと気づきました。患者さんが要求する治療を全力で行うことが第一、と考えるようになったのです。

―何か印象に残っているエピソードはありますか?

はい、その田中歯科医院で出会った患者さんの中に、怖がりで治療がほとんどできない方がいました。しばらくお話ししているうちに打ち解けてきて、どうにか最後まで治療することができました。その方から「先生と出会えて良かった」と言っていただいたことは忘れられません。改めて、自分本位ではなく、患者さんに寄り添う歯科医師でありたいと思いました。そういった患者さんからの感謝のお言葉や、指名をいただく機会が増えたことに後押しされて、当院をオープンさせることができました。これまで歯科医院が怖いと思っていた人や、治療をほったらかしにしていた人にも、ぜひご来院いただきたいと思っています。

―歯科医院が怖い人への対応というのは具体的にどのようなことですか?

コミュニケーションの面では、例えば初めてお会いする患者さんに対しては、その方の声の大きさや話し方、表情に留意し、なるべく気軽に質問できる雰囲気になるように気を配っています。それから、「怖い」というのは治療をする際の痛みへの不安も大きいと思います。当院では痛みを軽減するために、例えば低速で細い針の電動注射器を使用して、それでも痛いとおっしゃる方には、休み休みお声がけしながら行うなどの工夫をしています。また、レーザー治療も導入しており、歯を抜いた後の痛みや腫れを抑えるようにしています。いずれの治療も納得していただいてから進めており、その都度状態を確認しながら行いますので、まずはご相談ください。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

セラミッククラウン/6万円~、セラミックインレー/4万円~、ホワイトニング/1万5000円~、マウスピース型装置を用いた矯正/20万円~



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