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ごしま歯科

ごしま歯科

五島 健一 院長

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名鉄各務原線の苧ケ瀬駅近くにんじん通り沿いに立つ「ごしま歯科」は、2018年に五島健一院長が開業した。白とベージュを基調とした、スタイリッシュさが際立つ建物の入り口には、スロープを設置し幅広い年齢の患者が気軽に通えるよう配慮している。完全個室にこだわり患者のプライバシーが守られた治療室は、広々として明るくリラックスして過ごせる空間だ。五島院長は補綴歯科学を専門とし、関東の大学病院や大手クリニックで研鑽を重ねてきた。歯科医師である妻と行う噛み合わせを重視した高倍率拡大鏡を活用した治療が特徴だ。「基本的な治療を丁寧に」をモットーに小児からの口腔教育を掲げ、予防意識を高めていくことを目標にもつ。そんな五島院長から開業の経緯やポリシー、今後の展望などを聞いた。
(取材日2019年8月21日)

すべての治療は予防のため。小児からの口腔教育に注力

―まず、開業に至った経緯を教えてください。

もともと出身がこの地域で、父がここから少し離れたところで内科を営んでいます。私は歯学を志し東京医科歯科大学で文部教官を務めた後、千葉のクリニックで院長として勤務しつつ、長男ですのでいつか地元に戻ろうとは思っていたんです。この場所は祖父が農園として使用していた土地でして、手放すという話が出た時に気持ちが揺らぎました。小さい頃から大好きな祖父と一緒に畑仕事をやっていた思い出の場所でしたから、守りたいという気持ちが強くて……。帰って開業するならここしかない、自分が思い描く理想のクリニックを一からつくりたいという想いがありました。

―クリニックを建てる際に一番こだわったのはどんなところですか?

院内で一番こだわったのは診療室を完全個室にしたことです。個室にすると、プライバシーがしっかりと確保できるのですが、どうしても圧迫感や閉塞感が出てしまい、かえって治療時の恐怖感を助長する場合があります。ですから、なるべく閉塞感や圧迫感が出ないように、天井を高くし、スペースもかなりゆとりを持たせました。各部屋への出入りもスタッフと患者さんがすれ違うことのないようにレイアウトすることで、歯科医院にありがちな、頻繁な人の往来による慌ただしさを低減するようにし、落ち着いて診療を受けていただけるよう配慮しました。また、親子で安心して過ごせ、ベビーカーでそのまま入っていただけるファミリールームも設置しました。小さなお子さんから高齢の方までリラックスして過ごしていただける空間づくりができたと思います。

―クリニックのコンセプトは何でしょうか?

開業医という立場に変わった以上、まずは地域に向けて予防への啓発をしていきたいと考えています。私は補綴歯科学が専門で歯の欠損した部分を補うことを得意としていますが、究極的には歯がなくならないのが一番良い。そのためには、小さい頃からお口の教育をしていくことで、早いうちから計画的に患者さんと関わり、予防への意識を高めていくことが重要だと考えます。歯科の病気は長い年月の積み重ねによって少しずつ悪くなっていきますから、長年の習慣や意識を変えていくには根気がかなり必要です。当クリニックでは、やはり毎日の歯磨きが一番大切と考え、スタッフとともに患者さん一人ひとりに合わせた指導やメンテナンスの提案を行っています。最初は患者さんがどう反応されるか心配はありましたが、意外と受け入れられているなと思います。

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