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南山クリニック

植松 隆 院長

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名古屋市昭和区の落ち着いた住宅街にある「南山クリニック」。幼児から高齢者まで幅広い年代の健康を支えている。3階建ての建物は、車いすやベビーカーに配慮してエレベーターを設置。明るい雰囲気の広々とした待合スペースには小さなアクアリウムがあり、待ち時間もリラックスして過ごせるだろう。3階には補聴器の調整を行うスペースも設けられている。長年にわたり地域の基幹病院で勤務し経験を積んだ植松隆院長は、気さくで話しやすい人柄で、小さなことにも親身になって相談に乗ってくれる雰囲気の先生だ。「医療においては、患者さんとのコミュニケーションが最も重要。お子さんでもご高齢の方でも、治療について理解できるまでご説明しています」と話す植松院長に、人を大切にする医療への取り組みを聞いた。
(取材日2019年8月23日)

アレルギー性鼻炎への対応に力を注ぐ

―先生が医師を志されたきっかけは何ですか?

人の役に立ち、感謝していただける仕事をしたいと考え、医師を志しました。健康を通じて人生を充実させるお手伝いができる仕事だという点に魅力を感じています。私は人と話すのが好きなので、患者さんと向き合って交流を図りながらその方のお役に立てることがうれしいですね。医師になって10数年、困った時になんでも相談できる存在になりたいと思い、努力してきました。たとえ専門外ではないかと思われる患者さんの場合でも、まずは症状をお聞きし、一緒に調べ、ご説明をして、適切な診療科をご紹介しています。そうすることによって「この医師に相談すれば解決への糸口が見つかる」と思っていただければ幸いです。

―来院される患者さんにはどのような方が多いですか?

一般的な喉風邪や鼻風邪、慢性副鼻腔炎などから中耳炎などまで耳鼻科一般の病気に対応しています。特に力を入れているのはアレルギー性鼻炎です。アレルギー性鼻炎は、子どもさんからご高齢の方まで幅広い年齢層の方が悩まされていらっしゃいます。特にスギ花粉症を原因とするアレルギー性鼻炎は2月、3月に症状がひどくなりますが、その時期には受験や卒業式など、人生の大きなイベントが多く行われます。そんな節目の時に、集中力が落ちたり、ティッシュが手放せなかったりすると、生活の質が低下してしまいます。できるだけ早い段階で悩みを解消することができるように、積極的に取り組んでいます。

―アレルギー性鼻炎についてはどのように対応されていますか?

まずは、アレルギーの原因となっている物質を特定することから始めます。血液検査をし、詳しくお話を聞いてアレルゲンが何かを見極め、アレルギーの原因をできるだけ遠ざける方法をアドバイスしていきます。例えばハウスダストが原因であれば、家をこまめに掃除して、エアコンのフィルターを清潔に保つなど、生活環境の改善を行い、アレルゲンにさらされないようにすることが重要です。アレルギー症状があるからといって、当院ではすぐに薬による治療を開始することはありません。本当に薬が必要かどうか、きちんとお話を聞いて判断し、必要最小限の薬をお出しするようにしています。



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