うえだ歯科医院

うえだ歯科医院

上田 晃己院長

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伊丹市営バス西野バス停からすぐの場所にある「うえだ歯科医院」。2018年4月に開業した同院は、子どもから高齢者まで幅広い患者のさまざまな症状に対応している。院長の上田晃己先生は、大学卒業後の9年間は、研究の道で研鑽を積んできたのだとか。「患者さんの役に立ちたい」という医師を志した子どもの頃からの思いもあり、その後臨床の現場へ転向。いくつかのクリニックでさまざまな経験を積み、現在の地での開業へと至った。「丁寧な説明を大切に患者と向き合い、そして研究で培ったデータを読み解く力を日々の診療にも生かしたい」と話す上田院長。インタビューでは研究者としての日々から、患者への思いなど、さまざまなことを熱く語ってもらった。
(取材日2019年6月17日)

研究職から患者と直接対面できる臨床の場へ

―開院して1年と少しだそうですが、どのような患者さんが通院されているのでしょうか?

お子さんから高齢の方まで、幅広い年齢の患者さんに来ていただいています。ただ、中心の層としては、高齢の方ですね。虫歯や歯周病の治療、入れ歯の作製など幅広い診療を提供しています。私も子どもがいますし、子どもの診療は、これから力を入れていきたいところです。最近徐々にお子さんや若い方の受診が増えてきました。患者さんが勧めてくださって、そのご家族やご友人が来てくださることも多いんです。そういった方が増えるのは、信頼していただいている証なのかなと、とてもうれしく思います。この地域の方は、朗らかな方ばかりで、私自身もここで毎日の診療ができることを幸せに感じているんです。

―開院する際にこだわったポイントを教えてください。

清潔感と患者さんが落ち着ける空間をつくることにはこだわりました。待合室や診察室は木目を基調にしています。どんな人にもリラックスしていただけるような空間を、と考えた結果です。それに加えて、靴を脱ぐ必要がない造りと、バリアフリーもですね。トイレもバリアフリーにしています。このあたりは、お子さんがいる家庭も多く住んでいるので、オムツ替えのベッドも用意しました。赤ちゃん連れの方も安心してご来院いただけます。当院のロゴにも、親しみを持ってもらえるようにと考えました。私の苗字の頭文字のUと、歯だとわかるようなマーク、そしてそれをグリーンであしらってもらうことで、誰にでもわかりやすく、親しみを持てるマークになったと思います。

―この場所に開院した経緯を教えてください。

私は大学を卒業したときに「さらに、最先端のことを学びたい」という気持ちから研究の道に進みました。臨床はアルバイトとして並行して経験を積んでいたんです。研究はとてもやりがいのある仕事ですが、やはり患者さんと直接対面できる臨床のほうに重きを置きたくて、大阪や京都、奈良にあるいくつかのクリニックでさまざまな治療に対応できるように研鑽を積んだ後、この地に開業しました。ここは、もともとは他の歯科クリニックがあったようです。私がそのクリニックを引き継いだのだと思われている地域の方もいるようですが、当院は新しく開業した別のクリニックなんです。



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